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	<title>マギー | ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</title>
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	<description>ママと呼ばれるすばらしい日々に。「＋：プラス」の情報を届けます。</description>
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	<title>マギー | ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</title>
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	<item>
		<title>スマホ・タブレットを上手に活用しよう！子どものデジタル機器との付き合い方</title>
		<link>https://mamatx.net/column/life/degitaltool/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マギー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 06:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活、習慣、安心、安全]]></category>
		<category><![CDATA[子育て、成長]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>みなさんは自分の子どもにスマホやタブレットを見せていますか？ 家事で忙しい時、電車の中など静かにしてほしい時、便利でついスマホやタブレットを見せてしまいますよね。 現代の子どもたちは、生まれた時からデジタル機器（テレビ、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/422bfb28dfd78ee31a63bd903bffe8d6_s-1.jpg" alt="" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-54430" /></p>
<p>みなさんは自分の子どもにスマホやタブレットを見せていますか？<br />
家事で忙しい時、電車の中など静かにしてほしい時、便利でついスマホやタブレットを見せてしまいますよね。</p>
<p>現代の子どもたちは、生まれた時からデジタル機器（テレビ、スマホ、DVDプレーヤー、パソコン等）に囲まれています。私が幼い頃はスマホやケータイはなく、中学生の頃にケータイを周りが持ち始めたくらいでした。ですので、スマホやケータイに関しては、自分が教育された経験のない分野で、<b>デジタル機器との付き合い方を子どもたちにどう教えるべきか、わからず困惑</b>しています。</p>
<p>同じように悩む親御さんは多いと思います。そこで、今回は子どもとデジタル機器との付き合い方について調べてみました。</p>
<h2>そもそも子どもにスマホ・タブレットなどのデジタル機器は必要か？</h2>
<p>子育ての仕方は、国・地域・歴史や文化により異なります。時代が変われば、子育ての仕方も変わっていきます。しかし、どの時代も子どもが健やかに育つために必要なことは、<font color="#ff4500"><b>眠る・食べる・遊ぶ（学ぶ）・愛されること</b></font>です。</p>
<p>それを疎かにしない範囲で、親はどのように子どもがデジタル機器と付き合っていくべきか考える必要があります。<br />
<font color="#ff7f50">1. そもそも何のためにデジタル機器は必要なのか</font>、<font color="#ff7f50">2. どのくらいの頻度で使用するのか</font>、<font color="#ff7f50">3. お金はどうするか</font>、など家族で考えることは山ほどあります。</p>
<p>子どもが健やかに育つための基本を大切に、子どもにデジタル機器の使い方を教えていくのがいいと思います。家族で話し合いをする際は、メリット・デメリットを知ったうえで話し合いを進めると効率的です。</p>
<h2>スマホ・タブレットなどのデジタル機器のメリット・デメリット</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/a3abb780f841fa4a76128fc4dc803329_s.jpg" alt="" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-54580" srcset="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/a3abb780f841fa4a76128fc4dc803329_s.jpg 640w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/a3abb780f841fa4a76128fc4dc803329_s-300x200.jpg 300w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/a3abb780f841fa4a76128fc4dc803329_s-250x167.jpg 250w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h3>メリット</h3>
<p><b><font color="#008080">①	勉強の効率・成績アップ</b></font><br />
学習アプリなどを利用して勉強することで、アニメーションや音楽といった動作を交えて楽しく学習することができます。また、学習内容を自動的に収集して、わかりやすいように視覚的にまとめて表示が可能なため、学習進捗を把握しやすく、達成感も得ることが可能です。</p>
<p><b><font color="#008080">②	創造力が増す</font></b><br />
タブレットなどを使用したクリエイティブな遊びで創造力を育むことが可能です。理科の天体や算数の図形など、文章だとわかりにくいものを映像を使って楽しく分かりやすく学ぶだけでなく、学んだことをベースに制作活動を行なって学びを深められます。</p>
<p><b><font color="#008080">③	コミュニケーションの増加</font></b><br />
テレビ番組やニュースを一緒に観ることによって、家族間の話題が増え、親子のコミュニケーションに役立ちます。<br />
また、学校ではタブレット学習を通じて先生と生徒の繋がりができます。手をあげられる子だけが発言していたのがこれまでの授業でしたが、タブレット端末があれば、先生は、すべての子が何を書いているかを見ることができ、手をあげられなかった子の意見を汲み取ることもできます。</p>
<p><b><font color="#008080">④	ITに強くなる</font></b><br />
2020年からは小学校でのプログラミング教育が必修となります。子どもの頃からデジタル機器に触れることによって苦手意識をもたずに授業へ参加できるようになります。</p>
<p><b><font color="#008080">⑤	問題解決を瞬時にできる</font></b><br />
気になったことをすぐに検索でき、瞬時に吸収・学習することが可能なため、学習することが楽しくなります。</p>
<h3>デメリット</h3>
<p><b><font color="#b22222">①	視力低下・ドライアイ</font></b><br />
テレビやゲーム、スマートフォンの画面を長時間見続けることは当然視力の悪化につながります。なるべく目の負担を軽減するために、<b>ブルーライトカットの眼鏡やブルーライトフィルターの利用・部屋を明るくして使う・目の休息日を設定する等の工夫が必要</b>です。</p>
<p><b><font color="#b22222">②	睡眠障害・生活リズムの乱れ</font></b><br />
デジタル機器との接触は夜更かしの原因となり、子どもの昼夜逆転や睡眠不足に陥る可能性があります。電子端末の明るい光は、眠る際に必要なホルモン「メラトニン」の生成を阻害します。そのために眠りが浅くなったり、不眠になったりする可能性が高くなるとされています。</p>
<p>また睡眠障害などでセロトニンという脳内物質が減少すると、イライラや集中力の低下、意欲、食欲の低下などの弊害がでてきますので、使用可能時間帯を決めて睡眠の妨げにならないように心がけましょう。</p>
<div class="blog-box01">
<b>望ましい睡眠時間</b></p>
<ul>
<li>新生児：14～17時間</li>
<li>乳児：12～15時間</li>
<li>幼児：10～13時間</li>
<li>学童（6～13歳）：9～11時間</li>
<li>思春期（14～17歳）：8～10時間</li>
<li>大人（18歳～）：7～9時間</li>
</ul>
</div>
<p><b><font color="#b22222">③	体調不良</font></b><br />
スマートフォンや携帯型のゲーム機の使いすぎはスマホ首（ストレートネック）の原因となります。また、デジタル機器の使い過ぎでイライラ、肩こり、頭痛などを引き起こす場合もあります。<b>使用する際は、使用時間の上限を決め、正しい姿勢で使用できる環境（机といす、スマホやタブレットのスタンドなどを使用する）を整えましょう</b>。</p>
<p><b><font color="#b22222">④	言葉の力・コミュニケーション能力の低下</font></b><br />
対人間で培われる社会的スキルが低下し、人の気持ちを読み取る能力が育ちにくくなります。デジタル機器を使用していても、<b>対面式のコミュニケーションをなおざりにせずに家族で話す時間を設ける努力が必要</b>です。</p>
<p><b><font color="#b22222">⑤	ネット依存・ゲーム障害</font></b><br />
WHO（世界保健機関）が最近精神疾患の一つとして認定した「ゲーム障害」や中毒になって日常生活に支障をきたす依存症などの問題があります。<b>使用時間や使用場所を制限して病気にならないように努めましょう</b>。また、少しでも異常と感じたら、早めに専門医を受診しましょう。</p>
<p><b><font color="#b22222">⑥	運動能力の低下</font></b><br />
熱中してしまうことで、自然と外遊びの時間が減り、運動する機会が失われる可能性が心配されています。<b>骨格や筋肉、運動機能の発達を促すため、にも外遊びの時間をしっかりとることを心掛けましょう</b>。</p>
<p><b><font color="#b22222">⑦	自己コントロール能力の低下</font></b><br />
「メールがきたからすぐに返信したくなる」「勉強をしていても、ケータイが気になってしまう」等で本来使用しないと決めた時間帯でもケータイを触りたい気持ちを抑えきれずに集中力を阻害し、自己コントロールができなくなる可能性があります。また、ゲームに負けたから、ミスしたからといったフラストレーション要素が原因で自分のコントロールが効かなくなり暴力的になってしまうという事例もあります。</b>利用場所を制限して親の目の届くところでだけ使用するようにするといいでしょう</b>。</p>
<p><b><font color="#b22222">⑧	いじめなどの人間関係トラブル</font></b><br />
最近問題となっているのが、SNSでのいじめや悪口です。まだ言葉選び・コミュニケーション力が未熟な子ども同士だけでやり取りをするため、言葉の行き違いで悪口と捉えてしまうことも多々あり社会問題となっております。不登校や最悪の場合自殺などの問題が起こりうることを親は理解して使用させる必要があります。<b>フィルタリングなどを利用して、何のアプリを何の目的で使用するか家族で話し合って設定</b>してください。</p>
<p>家族で話し合う上で「日本小児医師会」の啓発ポスターやメディアとのかかわり方のページを参考にしてみてください。日本小児医師会ホームページ「子どもとメディアの問題」（URL:<a href="https://www.jpa-web.org/about/organization_chart/cm_committee.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.jpa-web.org/about/organization_chart/cm_committee.html&#8221; target=&#8221;_blank&#8221; rel=&#8221;noopener noreferrer</a>）</p>
<h2>スマホ・タブレットなどのデジタル機器を使うとき、ルールは必須！</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/b53b73d6cc5508eab5258f6c0f335ce4_s.jpg" alt="" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-54590" srcset="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/b53b73d6cc5508eab5258f6c0f335ce4_s.jpg 640w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/b53b73d6cc5508eab5258f6c0f335ce4_s-300x200.jpg 300w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/b53b73d6cc5508eab5258f6c0f335ce4_s-250x167.jpg 250w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h3>① 食事中はテレビを消す・スマホは見ない</h3>
<p>親子で大切なコミュニケーションの時間です。テレビやスマホではなく、目と目をみて会話をしましょう。子どもだけではなく、親も食事中にケータイやスマホを見ないように心がけましょう。</p>
<h3>② 使用可能時間を決める</h3>
<p>1日の使用時間に決まりを設けることは、使い過ぎ防止に役立ちます。使用時間の目安として2時間以内だそうです。端末のタイマー機能・時間制限がかけられる知育端末・有害な情報からの機能制限をかけて上手に活用していきましょう。</p>
<h3>③ デジタル機器を自分の部屋で使用しない</h3>
<p>リビングで使用するなど親の目の届くところで使用させましょう。厳しいようですが、何を見て、何をしていて、誰と会話をしているか親に話せないようであれば持たせない決断なども必要になります。また、充電器はリビングに置き、トイレなどにも持ち込まないように指導します。</p>
<h3>④ 毎日は使用しない</h3>
<p>毎日することで習慣となります。週末だけなど、予定を立てて使えるように指導しましょう。</p>
<p>また、<a href="https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/06/07/1371802_2.pdf" rel="noopener noreferrer" target="_blank">厚生省が公表している冊子</a>には、ルール設定する際のポイントとして下記のことが書かれていますので参考にしてみてください。<br />
・ルールがトラブルから自分自身を守ってくれることをきちんと伝える<br />
・お互い納得できるよう、話し合って決める<br />
・子どもが守れるルールを作る<br />
・具体的なルールを作る<br />
・守れなかったらどうするか決めておく<br />
・トラブルがあったら親に相談するよう決めておく<br />
・年齢に合わせてルールを変更していく</p>
<p>平成31年に内閣府から発表された「<a href="https://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/chousa/h30/net-jittai/pdf/sokuhou.pdf" rel="noopener noreferrer" target="_blank">青少年のインターネット利用環境実態調査</a>」においてインターネット利用に関する家庭のルールの有無の統計が出されていました。<br />
・低年齢層の子どもの保護者のうち、「ルールを決めている」との回答は80.8%で、子どもの年齢が上がるとともに割合は増加傾向。<br />
・ 他方で、学校種（中学校、高校等）が上がるにつれて「ルールを決めていない」との回答が増え、青少年と青少年の保護者の「ルールの有無に関する認識のギャップ」も拡大傾向。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/02fe3701336e73b307e2bb2b0c007822.png" alt="" width="650" height="441" class="aligncenter size-full wp-image-54448" srcset="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/02fe3701336e73b307e2bb2b0c007822.png 650w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/02fe3701336e73b307e2bb2b0c007822-300x204.png 300w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/02fe3701336e73b307e2bb2b0c007822-250x170.png 250w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>参照：<a href="https://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/chousa/h30/net-jittai/pdf/sokuhou.pdf" rel="noopener noreferrer">内閣府</a>　青少年のインターネット利用環境実態調査</p>
<p>この結果を踏まえ、親子間でルール設定の認識ギャップが起こらないように、親子できちんとルール決めの話し合いの場を設けて、設定することが大切だと感じます。</p>
<h2>子どもがスマホ・タブレットなどのデジタル機器を使うには、親の関わり方が大事</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/646d2f45ad9ba1e1476827b3d09f0b79_s.jpg" alt="" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-54411" /></p>
<h3>① 正しい使い方を話し合う・教える</h3>
<p>基本的な生活習慣や決まりごとをきちんと教えていくことも重要です。</p>
<p>「話しする時にスマホを触っていたら悲しいよ」「このゲームは大人になってからだよ」「人の悪口を言ってはいけないように、SNSにも書いてはいけない」など、良いことと悪いことを教えておくことで、成長してからのトラブル防止にも役立ちます。</p>
<h3>② 機能制限ついて勉強する</h3>
<p>子どもが成長して、自分で検索をするようになったり、SNSに興味を持ち始めたりすると、“有害サイト”に触れる危険性も出てきます。そんな時は、やはり親が「フィルタリング」を入れ機能制限をすることが大切です。例えば、YouTubeには「YouTube kids」 という子ども向けのものものがあります。（年齢別になっており、時間も設定できます）。また、インターネットの制限設定をすることでインストールや課金を制限することができます。親が子どもの使う機器や家のインターネット環境をどうフィルタリングできるか勉強することも安全に使用するためには必要です。</p>
<p>但し、フィルタリングだけでは不十分で、やってはいけないことやリスクがあることを常日頃から教える必要があります。</p>
<h3>③ 親子の関係づくり</h3>
<p>親子がしっかりとコミュニケーションを取れる関係づくりをしておくことが重要です。危険やトラブルに巻き込まれそうな時に、子ども自身が保護者に相談できる関係・環境を整えておきましょう。</p>
<h3>④ 創造的に使用する</h3>
<p>受動的にならずに親子の遊びのツールとして積極的に利用することで、子どもが何に興味をもつか理解でき、一緒に楽しむことができます。</p>
<p>例えば、<br />
・一緒に公園に出かけて写真撮影し、撮った写真でコラージュしてみる<br />
・親子で楽器アプリを利用して歌を歌ったり、踊ったりしながら、作曲をしてみる<br />
・出かける場所の地図をみながら実際行ってみる<br />
・料理の動画を見た後に、実際にその料理を作る<br />
等の創造的な発展をした使い方をすることで、親子で楽しむことができます。</p>
<p><font color="#ff4500"><b>どんな技術やツールにもメリット・デメリットは必ずあります。分からない分野だから、怖いから遠ざけるのではなく大人が子どもに適切な使い方を教え、メリットを広げて使用していくことが大切になってきます。もし子どもに持たせる場合には、家族でルールを決めて利用するようにしましょう。</b></font></p>
<p>参考文献：小学写真新聞社「スマホ社会の落とし穴」清川　輝基・内海　裕美</p>
<div class="cardlink"><a href="https://mamatx.net/mamareport/vod/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2018/08/vod.jpg' alt='子ども向けアニメ見放題！VOD（有料動画配信サービス）3選徹底比較！' width=120 height=104 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2019.08.29</span><div class="cardlink_title"><a href="https://mamatx.net/mamareport/vod/">子ども向けアニメ見放題！VOD（有料動画配信サービス）3選徹底比較！ </a></div><div class="cardlink_excerpt">VODって？

ビデオ・オン・デマンド (Video On Demand)の略称。

簡単に言うと、
「好きなビデオを、好きな時に、好きなだけ見せますよ！」
というサービスです。

インターネット環境とテレビやスマートフォン...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img alt='' src='https://secure.gravatar.com/avatar/414853004d9fbc9c13a522965b651a31?s=100&#038;d=mm&#038;r=g' srcset='https://secure.gravatar.com/avatar/414853004d9fbc9c13a522965b651a31?s=200&#038;d=mm&#038;r=g 2x' class='avatar avatar-100 photo' height='100' width='100' itemprop="image" loading='lazy'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://mamatx.net/author/uchidamayumi/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">マギー</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p class="inbox">現在、外国人の夫と元気いっぱいの1歳の娘に振り回されながら日々育児に奮闘中。<br />
分からないことはネット情報、育児本などで情報収集することが日課になっています。最近は手芸でヘアアクセ作りにハマっています！</p>
<p class="inbox">親と子が笑顔でいられる子育てを目指しています。育児での体験、困ったことや解決策を共有できたらなと思っています。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://mamatx.net/column/life/degitaltool/">スマホ・タブレットを上手に活用しよう！<br>子どものデジタル機器との付き合い方</br></a> first appeared on <a href="https://mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>言葉のかけ方によって決まる！子どもの自己肯定感の育て方</title>
		<link>https://mamatx.net/mamareport/selfesteem/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マギー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jan 2020 00:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママライター]]></category>
		<category><![CDATA[ママライターマギー]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[子育てを楽しむコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mamatx.net/?p=53968</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近よく耳にする「自己肯定感」という言葉は、文字通り自己を肯定する力ですが、日本人の若者は諸外国と比べて自己を肯定的に捉えている人の割合が低いことはご存じですか？ 子どもには自分を肯定する力をつけて、自信をもって生きてい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/5b91addd216035c742f4832ea14f9bc0_s.jpg" alt="" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-53969" srcset="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/5b91addd216035c742f4832ea14f9bc0_s.jpg 640w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/5b91addd216035c742f4832ea14f9bc0_s-300x200.jpg 300w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/5b91addd216035c742f4832ea14f9bc0_s-250x167.jpg 250w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>最近よく耳にする<b>「自己肯定感」</b>という言葉は、文字通り自己を肯定する力ですが、日本人の若者は諸外国と比べて自己を肯定的に捉えている人の割合が低いことはご存じですか？</p>
<p>子どもには自分を肯定する力をつけて、自信をもって生きていってほしいと願いますよね。<br />
そこで、今回は、自己肯定感とは何なのか？どのように育むことができるのか？について調べてみました。</p>
<h2>自己肯定とは？</h2>
<p>「私は愛される価値がある」「自分には何かできることがある」「私が生きていることには意味がある」「自分は大切な存在だ」「私は私が好き」というふうに、自分を自分で肯定的に捉える感覚を<strong>「自己肯定感」</strong>といいます。</p>
<p>自己肯定感が低い子どもは「自分は何をやってもダメだ。なにをしてもうまくいかない。」という気持ちをもつようになるため、何事に対しても取り組む姿勢が消極的となってしまいます。例えば、他人とコミュニケーションをとるのが苦手だったり、人と話し合うことができない子に成長する可能性があります。</p>
<p>人との信頼関係を築く為に、<b>「自分自身をそのまま受け入れられる気持ち＝自己肯定感」</b>を子どもの頃から育てる必要があります。</p>
<h2>国際比較から見えてくる日本の若者</h2>
<p>現代の日本のこどもたちは自己肯定感が極めて低いと言われています。<br />
例えば、アメリカやヨーロッパの子どもたちは8割が自己肯定感を持っているのに、日本では4割台にすぎません。</p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/06faea97a9661561ef82697d30c7793d.gif" alt="" width="334" height="289" class="aligncenter size-full wp-image-53970" /></p>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/68eca0a30f5a720acc4d7d333ccfa65d.gif" alt="" width="336" height="290" class="aligncenter size-full wp-image-53971" /></p>
<p>参照：<a href="https://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26gaiyou/tokushu.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">内閣府</a>　自己肯定感に関する調査</div>
<p>戦後目覚ましい経済復興を遂げ、急速にグローバル化が進み、世界で活躍する人が増えている中で、諸外国と比べて自己肯定感が低いということは、子どもたちの未来に深刻な事態を招きかねないと感じます。どうしたら自己肯定感を上げることができるのか、家族・学校・地域で真剣に考える必要があります。</p>
<h2>自己肯定ができなくなる！NG言動！</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/cdbc6ea6109369777194e59867690467_s.jpg" alt="" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-53974" srcset="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/cdbc6ea6109369777194e59867690467_s.jpg 640w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/cdbc6ea6109369777194e59867690467_s-300x200.jpg 300w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/cdbc6ea6109369777194e59867690467_s-250x167.jpg 250w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>自己肯定感が低くなる要因として、日本の文化的、歴史的な背景とともに、教育のシステムや働き方、家庭のあり方や子育てなど、様々な要因が考えられます。</p>
<p>家庭のあり方や子育てに関しては、<b>親からどんな言葉をかけられていたのか</b>が重要になってきます。親が子どもに常日頃どんなふうに声をかけるのかによって、子どもの心は全く変わるようです。そこで、自己肯定感を育むうえで気を付けなければならない親の言動を11個紹介します。</p>
<h3>①いたずらしたとき</h3>
<p><font color="#800000">「悪い子ね」「イヤな子ね」「どうしてそんなことをするの？」</font><br />
悪いのは行為であって、人間性まで否定する怒り方をしてはいけません。子ども時代に、自分はどういう人なのか、という自己のイメージを築くため、その大切な時に人間性を否定される言葉をかけられると、自分は悪い子、自分はイヤな子といったマイナスのイメージを持って成長していってしまいます。</p>
<p>いたずらしたときは、いたずらした直後に言った方がよく<strong>「道路に飛び出すと車にひかれちゃうよ」</strong>となぜダメなのか伝えます。</p>
<h3>②悪いことをし、他人に迷惑をかけたとき</h3>
<p><font color="#800000">「何をやっているの！ダメじゃないの！」「そんなことをすると、お父さんに叱られますよ」</font><br />
いきなりどなられたり、叩かれたりした子どもは、怖いのでその場ではやめるかもしれません。しかし、何をしたことがどのように悪いのかがわからないと、また同じことをして、叱られます。<br />
悪いことをしたときも、直後に言った方がよく、<strong>「電車で騒ぐと他の人に迷惑がかかるよ」</strong>と子どもが何が悪いか理解できる叱り方をしましょう。<br />
また、その場にいない他の誰かの権威を持ち出さず、自分自身の責任で叱らないといけません。</p>
<h3>③同じ間違いを繰り返すとき</h3>
<p><font color="#800000">「昨日も言ったでしょ！」「何度同じことを言ったらわかるの！」</font><br />
子どもの時間の感覚は大人とは異なります。この間と言われても何のことだかわからない可能性があります。悪いことをしたら、その場で手短に叱って終わりにするよう心がけましょう。</p>
<h3>④上の子/下の子が言うことを聞かないとき</h3>
<p><font color="#800000">「上の子/下の子はそんなことしないのに、あなたはどうしてそうなの？」</font><br />
子どもは兄弟姉妹、友だちと自分を比べながら、自分のイメージを育てていきます。他者と比較して、自分の方が劣っていると親から言われるほどつらいことはありません。比較せずに、1対1でしてほしいこと、してほしくないことを伝えていきましょう。</p>
<h3>⑤ほかの子どもをぶったり、物を投げたりしたとき</h3>
<p><font color="#800000">「そんなことをするなんて、うちの子じゃない」「おかぁさん嫌いよ。出ていきなさい」</font><br />
親は本気ではないにしても、子どもは言葉どおりに受け止めてしまいます。世界中で一番好きな親から嫌われてしまうことは、子どもにとってショックで傷つきます。<br />
この言葉の代わりに、<strong>「〇〇ちゃんはお母さんの大切な子だから、そんなことしないで」</strong>に代えていきましょう。</p>
<h3>⑥お手伝いをしたがるとき</h3>
<p><font color="#800000">「何やってるの？よけいなことしなくていいの！」</font><br />
子どもが子どもなりに考え、一生懸命やったことでも失敗してしまうことがあります。動作の結果が親のイライラにつながることもありますが、子どもが何をしようとしてくれたかに注目して<strong>「お手伝いしてくれようとしたんだね。でも今はママがやるね」</strong>などまずお手伝いをしてくれようとしたことを褒めてあげてください。</p>
<h3>⑦甘えてねだるとき</h3>
<p><font color="#800000">「今日だけよ」</font><br />
ご飯の前にお菓子をねだる行為は我が家でもよくあります。そんな時に「今日だけよ」と言ってあげてしまいがちです。しかし例外は子どもを混乱させるだけです。家族内でも例外は作らずにダメなものはダメという一貫性を持たせて叱る必要があります。</p>
<h3>⑧やるべきことをやらなかったとき</h3>
<p><font color="#800000">「どうして、言うことが聞けないの？」「なぜ忘れたの？」</font><br />
子どもは忘れたことに確たる理由はほとんどの場合ありません。どうして？なぜ？と詰め寄られると答えようがないため黙るしかありません。どうやったらやれるかに注目して話を進める必要があります。<br />
例えば、<strong>「〇〇することを忘れちゃったんだね。これからどうしたら忘れないでできるかな？」</strong>などと一緒に今後どう成長できるか考えましょう。</p>
<h3>⑨グズグズしているとき</h3>
<p><font color="#800000">「だから、あなたはダメなのよ」「ホントにクズなんだから」</font><br />
否定的で非建設的な言葉は、子どもは自分はダメな人間だと思い込みます。子どもの行動が遅いのは当たり前です。遅くても丁寧にやっているからかもしれません。<br />
よく観察し、否定的な言葉ではなく<strong>「競争して準備しよう！」「時計の針が〇〇にくるまでにやろう」</strong>などの声掛けにしていく必要があります。</p>
<h3>⑩言うことを聞かないとき</h3>
<p><font color="#800000">「あなたのために叱っている」</font><br />
こんな叱り方は、子どもにとっては恩着せがましい叱り方で、反省よりも反発心を起こさせる可能性があります。</p>
<p><strong>「危ないと思ったから言ったのよ」「あなたが〇〇すると、ママは悲しいわ」</strong>など、その理由や親の気持ちを短い言葉でさりげなく、根気よく伝えましょう。</p>
<h3>⑪男らしくない、女らしくないことをしたとき</h3>
<p><font color="#800000">「男の子/女の子でしょ！」「男の子/女の子のくせに！」</font><br />
男女の違いは当然ですが、男の子でも女の子でもきちんとした態度で人に接することを教えていく必要があります。叱るときに男女の違いは関係ないので、この言葉も使わない方がいいようです。</p>
<p>私は普段の生活で、言ってしまっているなぁ・・。という言葉が何個かありました。ついイライラして使ってしまいがちなマイナスな言葉も今後は違う言い方で子どもと向き合っていこうと思いました。</p>
<h2>自己肯定力を育む言葉がけ</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/12/df9e356daac4ee034947173b75cd63aa_s.jpg" alt="" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-53975" /></p>
<p><strong>ありのままの自分を受け入れてもらえる。</strong>という気持ちを育むことが大切です！！</p>
<p>例えば、「泣かないで」「怒らないで」という言葉は感情にフタをしてしまいます。自分は何に対して怒っているのか、悲しいのか、嬉しいのか、そういった感情を整理する手助けをする言葉をかけてあげてください。<strong>「～で悔しかったね」「～したかったけどできなくて怒れたんだね」「～ができて嬉しかったね」</strong>等自分の気持ちに正直になっていることを褒めてあげることで、ありのままの自分を愛せるようになり、感情のコントロールもできるようになります。</p>
<p>「イヤな子ね」「そんなことする子は、うちの子じゃない」「悪い子」等、小さいころから自分を否定されるような言葉をかけられ、長所を見てもらえないまま成長した子どもは、自信を持つことができません。「どうせ自分なんか」と思い込んでしまった子どもは、人生に目標をもって努力することができず、自分の人生を主体的に生きていくことができなくなってその場限りの満足を得ることに終始してしまいます。</p>
<p><strong>子どもを励まし自信を持たせる褒め方、心に寄り添った叱り方、子どもをそのままで受け入れる言葉のかけ方</strong>をすることで、<font color="#800000">子どもは自己肯定感を育てて、自分の力で自分の人生を生きていけるようになります。</font></p>
<p>私も寝てくれないときや思い通りにいかなくてイライラしたときに思わずマイナス言葉を子どもに使ってしまいがちです。今日からいつもの言葉を一言をちょっと変えて接してみようと思います。それによって子どもの人生が少しでも楽しくて自信に満ちた人生に変わるといいなと思います。</p>
<p>2017年の教育再生実行会議（総理直属の会議）でも、「自己肯定感を高め、自らの手で未来を切り拓く子どもを育む教育の実現に向けた、学校、家庭、地域の教育力の向上」が取りまとめられました。今、日本では子どもたちの自己肯定感を育む必要性が提唱されています。子どもたちが自信を持って国内外で活躍できるように環境を変化させていきたいですね。</p>
<p>参考文献1：ほんの木「ほめる、叱る、言葉をかける　自己肯定感の育て方」<br />
参考文献2：教育再生実行会議「<a href="https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/pdf/dai10_1.pdf" rel="noopener noreferrer" target="_blank">自己肯定感を高め、自らの手で未来を切り拓く子どもを育む教育の実現に向けた、学校、家庭、地域の教育力の向上（第十次提言）</a>」</p>
<p style="text-align: right; margin-bottom: 10px;">（ライター　マギー）</p>
<p style="text-align: right; margin-bottom: 10px;"><strong>ままてぃママライター紹介はこちら</strong><br />
<a href="https://mamatx.net/henshuubu/" rel="attachment wp-att-23891"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-23891" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1-300x117.jpg" alt="編集部　メンバー紹介" width="300" height="117" srcset="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1-300x117.jpg 300w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1-250x97.jpg 250w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1.jpg 359w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img alt='' src='https://secure.gravatar.com/avatar/414853004d9fbc9c13a522965b651a31?s=100&#038;d=mm&#038;r=g' srcset='https://secure.gravatar.com/avatar/414853004d9fbc9c13a522965b651a31?s=200&#038;d=mm&#038;r=g 2x' class='avatar avatar-100 photo' height='100' width='100' itemprop="image" loading='lazy'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://mamatx.net/author/uchidamayumi/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">マギー</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p class="inbox">現在、外国人の夫と元気いっぱいの1歳の娘に振り回されながら日々育児に奮闘中。<br />
分からないことはネット情報、育児本などで情報収集することが日課になっています。最近は手芸でヘアアクセ作りにハマっています！</p>
<p class="inbox">親と子が笑顔でいられる子育てを目指しています。育児での体験、困ったことや解決策を共有できたらなと思っています。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://mamatx.net/mamareport/selfesteem/">言葉のかけ方によって決まる！<br>子どもの自己肯定感の育て方</a> first appeared on <a href="https://mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>いざというときに！赤ちゃん・子どもの救命講習から救急処置を学ぼう</title>
		<link>https://mamatx.net/mamareport/criticalcare/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マギー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 01:01:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママライター]]></category>
		<category><![CDATA[ママライターマギー]]></category>
		<category><![CDATA[暮らしの小ワザ]]></category>
		<category><![CDATA[安全・防災対策・救急・予防]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mamatx.net/?p=53310</guid>

					<description><![CDATA[<p>皆さんは、子どもの病気や思わぬけがにあたふたしてしまった経験はありますか？ 私はわが子の病気やけがの度に、あたふたしてしまいます。特に言葉が上手く話せない赤ちゃんはどこが痛いのか伝えられないのでママも困ってしまいます。  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-53311" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/d55d3fe2ed2d5c7e581b53a62612c52f_s-e1572887350320.jpg" alt="" width="600" height="400" /></p>
<p>皆さんは、子どもの病気や思わぬけがにあたふたしてしまった経験はありますか？</p>
<p>私はわが子の病気やけがの度に、あたふたしてしまいます。特に言葉が上手く話せない赤ちゃんはどこが痛いのか伝えられないのでママも困ってしまいます。<br />
そういう状況の中、万が一の緊急事態に備えて応急手当を学びたいと思うようになりました。<br />
そこで、今回は消防署が実施する「普通救命講習Ⅲ」（主に小児、乳児、新生児が対象の心肺蘇生法を学ぶ講座）を受講してきました。</p>
<p>この講習に参加して学んだこと、ママやパパに知っておいてほしい！と思うことをまとめましたので、是非参考にしてください。</p>
<p>【関連記事はこちら】<br />
<a href="https://mamatx.net/txinfo/children-emergency/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">大変！！…どこに相談したらいい？【子どもの救急】小児医療救急電話相談</a><br />
<div class="cardlink"><a href="https://mamatx.net/txinfo/children-emergency/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/12/top_kodomokyuukyuu.jpg' alt='大変！！…どこに相談したらいい？【子どもの救急】小児医療救急電話相談' width=120 height=80 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2019.12.23</span><div class="cardlink_title"><a href="https://mamatx.net/txinfo/children-emergency/">大変！！…どこに相談したらいい？【子どもの救急】小児医療救急電話相談 </a></div><div class="cardlink_excerpt">今年も風邪の季節がやってきましたね。
平日の午前中に具合が悪くなればまだラッキーですが、
もしかかりつけ医が休診のときに、子どもがケガや病気になったら、皆さんはどう対処しますか？



「夜間救急に連れて行く？」「朝まで様子をみ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<h2>知っておいてほしい！救命率！</h2>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; width: 300px;"><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-53313" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/f81fd2e4c52864042852c112ce927ae2.jpg" alt="" width="288" height="175" srcset="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/f81fd2e4c52864042852c112ce927ae2.jpg 288w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/f81fd2e4c52864042852c112ce927ae2-250x152.jpg 250w" sizes="(max-width: 288px) 100vw, 288px" /><br />
参照：<a href="http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-11183-4" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京消防庁</a></div>
<p>上記はカーラーの救命曲線と呼ばれるものです。それぞれの事象発生後の時間経過と救命率を示した曲線です。<br />
心肺停止後約3分で50％死亡<br />
呼吸停止後約10分で50％死亡<br />
多量出血後約30分で50％死亡</p>
<p>少し怖い話ですが、<strong>心臓停止（呼吸が止まった状態）から5分経過で死亡率がほぼ100％</strong>だというのが分かります。心肺・呼吸停止を確認した場合、その場に居合わせた人が、心肺蘇生法を行う重要性がわかる曲線です。</p>
<p>わが子に心肺停止の事態が起こることは想像したくないですが、今回の講習に参加して、わが子の命を守るために、パパやママが心肺蘇生法の重要性を認識することは極めて重要だと痛感しました。<a href="http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/life01-2.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京消防庁の心肺蘇生の紹介ページ</a>が分かりやすかったので、是非一読してみてください。</p>
<h2>救急車が来るまでの赤ちゃん・子どもに対する処置</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-53316" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/7fe95c61da95003b68ac4cca2fb6b762_s.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/7fe95c61da95003b68ac4cca2fb6b762_s.jpg 640w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/7fe95c61da95003b68ac4cca2fb6b762_s-300x200.jpg 300w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/7fe95c61da95003b68ac4cca2fb6b762_s-250x167.jpg 250w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p><b>救急車の平均到着時間は全国平均8分～8分30秒です。</b></p>
<p>前の章で紹介したカーラーの曲線では、<strong>5分経過すると生命の危機に達してしまいます</strong>。<br />
つまり、救急車が到着するまでに近くにいる人が早急に応急処置を行う必要があります。</p>
<p>そこで、下記に救急車が来るまでに行う処置を症状別にまとめてみました。<br />
※但し、いずれの場合も心配停止・呼吸停止の場合は、すぐに心肺蘇生法を実施する必要があるとのことです。</p>
<h3>①のど詰まり、誤飲</h3>
<p>のどに詰まって苦しそうにしている場合、講習では<strong>救急車が来るまでにその場にいる人が異物を出す</strong>必要がある！と教わりました。救急車を呼んだ後、ただ待つのではなく、とにかく救急車到着までにその場に居合わせた人が異物を取り除く必要があります。<br />
但し、誤飲の場合<b>吐かせない方がいいものもある</b>ため、あらかじめパパやママにはいざというときに対策を見れるサイトやプリントを常備しておくことをおススメします。</p>
<h4>誤飲受信時に伝えること</h4>
<p>・誤飲した物（同じ物があれば、持って行く）<br />
・個数や量<br />
・場所と時間<br />
・応急処置の有無と内容<br />
・嘔吐や腹痛の症状の有無</p>
<h4>誤飲で吐かせてはいけないもの</h4>
<div class="blog-box01">
<p>◆硬貨や小さなおもちゃ、ピアスなどの装飾品、ガラスや針などの尖ったもの、またボタン電池や磁石を飲み込んでしまうと胃に穴があくことも。この場合も無理に吐かせずに受診しましょう。</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>◆緊急性の高いもの</strong></font><br />
<font color="#ff0000">灯油</font>、<font color="#ff0000">ガソリン</font>、<font color="#ff0000">シンナー</font>、<font color="#ff0000">マニキュア除光液</font>などは、<font color="#ff0000">絶対に吐かせてはいけません</font>。<br />
「容器に「酸性」または「アルカリ性」と書かれている製品（例えば、<font color="#ff0000">ネズミ駆除薬</font>、<font color="#ff0000">トイレ用洗剤</font>、<font color="#ff0000">苛性ソーダ</font>、アリやウジ駆除用の殺虫剤（<font color="#ff0000">クレゾール</font>）、<font color="#ff0000">業務用漂白剤</font>等）、<font color="#ff0000">花火</font>、防虫剤（<font color="#ff0000">しょうのう</font>）、除草剤、抗うつ薬、脱毛剤・除毛剤を飲んだ場合、 緊急を要しますので救急に電話をすぐにしましょう。<br />
<font color="#ff0000">※上記の赤字のものは絶対に吐かせてはいけません！</font></p>
<p><a href="http://kodomo-qq.jp/jiko/index.php?pname=jiko_goin" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://kodomo-qq.jp/jiko/index.php?pname=jiko_goin　</a>（参照：公益社団法人 日本小児科学会）<br />
また、下記サイトから吐かせないものリストと対処のチラシが閲覧できます。<br />
<a href="https://oshiete-dr.net/pdf/2019goin_fix.pdf" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://oshiete-dr.net/pdf/2019goin_fix.pdf</a>（参照：佐久医療センター小児科外来）</p>
</div>
<p>1歳以上のお子さんの場合は<a href="https://www.med.or.jp/99/kido.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">腹部突き上げ法、背部叩打法の両方を併用し、1歳未満の場合は頭部を下げ、胸部/背部突き上げ法</a>を行う必要があります。（参照：日本医師会）</p>
<h3>②やけど</h3>
<p><strong>服をきたままの状態で流水で痛みがなくなるまで冷やします。</strong>（最低5分間以上）<br />
注意点として、冷やしすぎて低体温にならないよう注意する必要があります。また、消防団の方が時々見る光景として、市販の冷えるシートを貼って救急車を待っている方がいるようですが、熱傷の冷却用に使えないことを覚えておいてください。</p>
<h3>③溺水</h3>
<p><strong>大きな声で呼びかけて反応をみます</strong>。顔色が悪い、意識がない、呼吸をしていないといった場合、叩いたり刺激したりしましょう。反応があったら（泣き出す等）落ち着いて体を拭き、服を着せてから受診をします。もし、反応と呼吸がなければ、直ちに心肺蘇生を開始し、救急車を呼びます。</p>
<p>溺水は海や川での発生が多いと思われがちですが、<strong>1歳前後では家庭の浴槽で起こる</strong>ことがとても多くなっているそうです。家庭での溺水は、子どもだけでの入浴、おかあさんの洗髪中、ちょっと着がえを取りに行った、電話に出たなどのほんのわずかなすきに起こっています。たとえ短い時間だとしても、子どもを浴室に1人にするのは絶対に止めましょう。また、<strong>トイレ</strong>でも発生する可能性があるので、トイレのフタ、ドアはきちんと閉めるようにしましょう。</p>
<h3>④落下事故</h3>
<p><strong>意識や反応があるか、出血箇所はないか、どこを打ったか</strong>を確かめます（落ちた時を見ていない場合は打った箇所の特定は注意が必要です）。<br />
もし痛みを訴えたり、出血していたり、意識がない場合には、すぐに救急車を呼びましょう。救急車が到着するまで痛みを訴える箇所を温めずに冷やしてください。もし、反応と呼吸がなければ、直ちに心肺蘇生を開始します。</p>
<p>打った箇所によって処置が異なったり動かさない方がいい場合があるので、すぐに病院や119へ連絡し、救急隊員の指示に従う必要があります。</p>
<p>時々、ケロッとして何事もなかったかのように遊んでいる場合がありますが、もし体の中に損傷があったら、徐々に状態が悪くなっていきます。激しいあそびはやめさせて、静かに様子を見てください。何事もなさそうでも<strong>必ず病院を受診</strong>しましょう。</p>
<h3>⑤熱中症</h3>
<p><strong>意識があるか、自力で水分補給が可能か確認</strong>します。意識がない場合は直ちに救急車を呼びます。<br />
意識がある場合はまず、涼しい場所に移動させ服を緩めて身体を冷やします。氷がある場合は脇に挟むなどの対策が有効です。<br />
自力で水分補給できれば水分補給をさせ休憩して回復状況を確認します。自力で水分補給ができなければ医療機関を受診します。</p>
<p>救急隊員の方が言っていましたが、<br />
<b><font size="4">「なにかと救急に連絡するのを躊躇しがちですが、どうしたらいいかわからない場合は、とにかく連絡をいれてください。」</font></b>とのこと。</p>
<h2>AEDの設置場所を確認しておこう</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-53318" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/841d581121468733d6d4805cae247624_s.jpg" alt="" width="640" height="561" srcset="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/841d581121468733d6d4805cae247624_s.jpg 640w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/841d581121468733d6d4805cae247624_s-300x263.jpg 300w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/841d581121468733d6d4805cae247624_s-250x219.jpg 250w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>AEDとは、自動体外式除細動器のことをいいます。誰にでもできる簡単な操作で「心室細動」といった死につながる危険な状態のときに心臓に電気ショックを与え、心臓停止状態からの生存率を改善する機器です。</p>
<p><b>心肺停止の状態になった場合、胸骨圧迫をするのとしないので救命率は約2倍違います。さらに、AEDを用いて電気ショックが行われれば、約6倍の人の命が救えるそうです。</b></p>
<p>皆さんはAEDの使い方を知っていますか？私は、今回の講習で初めてAEDを手にしました。<br />
講習を受ける前はAEDの使用はハードルが高かったですが、<b>AEDは誰でも使用できる！ことを実感</b>しました。一度も手に取ったことがない人でも機械自体からガイダンスも流れるので、問題なく使用できます。</p>
<p>是非、防災の備えを確認するのと同じように、<strong>家の近くのAEDの所在を確認してください</strong>。また、それに加えて旅行先（特に海や川などに行く場合）でのAEDの所在も確認しておくと安心です。AEDの所在はインターネットで簡単に確認できますので是非調べておくことをおススメします。<br />
<font size="4">＊＊検索キーワードは<b>市の名前（例：〇〇市）、AED</b>でリストが出てきます！＊＊</font></p>
<h2>受講可能な消防署紹介</h2>
<p>各都道府県の消防署では、救命処置に必要な知識や技術を学び、しっかりと身に付けておくために無料で救命講習を行っています。ぜひ皆さんも受講してみてください。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>市</th>
<th>URL</th>
</tr>
<tr>
<td>三郷市</td>
<td><a href="http://www.city.misato.lg.jp/shobo/course/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://www.city.misato.lg.jp/shobo/course/index.html</a></td>
</tr>
<tr>
<td>流山市</td>
<td><a href="https://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/1003032/1003073/1021134.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/1003032/1003073/1021134.html</a></td>
</tr>
<tr>
<td>柏市</td>
<td><a href="http://www.city.kashiwa.lg.jp/fdk/3551/3557/p045547.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://www.city.kashiwa.lg.jp/fdk/3551/3557/p045547.html</a></td>
</tr>
<tr>
<td>守谷市</td>
<td><a href="http://www.jyouso-koiki.or.jp/shobo/koshu.html#futsu" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://www.jyouso-koiki.or.jp/shobo/koshu.html#futsu</a></td>
</tr>
<tr>
<td>つくば市</td>
<td><a href="https://www.city.tsukuba.lg.jp/kurashi/anshin/shobo/1000593.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.city.tsukuba.lg.jp/kurashi/anshin/shobo/1000593.html</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>私たち、そして自分の子どもは、いつ、どこで、突然のけがや病気におそわれるか予測ができません。このような時、病院に行くまでに家庭や職場でできる応急手当はとても重要となります。意識が無くなって、呼吸や心臓が止まってしまうような重篤な場合は、救急車が来るまでに何らかの処置をしないと命は助かりません。</p>
<p>まずは予期せぬ事態に遭遇したときに、応急処置ができる知識をパパやママに身に着けておいてほしいと思います。</p>
<p>参考文献：救急振興財団「応急手当講習テキスト」</p>
<p style="text-align: right; margin-bottom: 10px;">（ライター　マギー）</p>
<p style="text-align: right; margin-bottom: 10px;"><strong>ままてぃママライター紹介はこちら</strong><br />
<a href="https://mamatx.net/henshuubu/" rel="attachment wp-att-23891"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-23891" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1-300x117.jpg" alt="編集部　メンバー紹介" width="300" height="117" srcset="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1-300x117.jpg 300w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1-250x97.jpg 250w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1.jpg 359w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img alt='' src='https://secure.gravatar.com/avatar/414853004d9fbc9c13a522965b651a31?s=100&#038;d=mm&#038;r=g' srcset='https://secure.gravatar.com/avatar/414853004d9fbc9c13a522965b651a31?s=200&#038;d=mm&#038;r=g 2x' class='avatar avatar-100 photo' height='100' width='100' itemprop="image" loading='lazy'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://mamatx.net/author/uchidamayumi/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">マギー</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p class="inbox">現在、外国人の夫と元気いっぱいの1歳の娘に振り回されながら日々育児に奮闘中。<br />
分からないことはネット情報、育児本などで情報収集することが日課になっています。最近は手芸でヘアアクセ作りにハマっています！</p>
<p class="inbox">親と子が笑顔でいられる子育てを目指しています。育児での体験、困ったことや解決策を共有できたらなと思っています。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://mamatx.net/mamareport/criticalcare/">いざというときに！赤ちゃん・子どもの救命講習から救急処置を学ぼう</a> first appeared on <a href="https://mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歩育って何？効果は？子どもが歩くことの大切さ！！</title>
		<link>https://mamatx.net/mamareport/walking-starting-hoiku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マギー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Oct 2019 00:30:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママライター]]></category>
		<category><![CDATA[ママライターマギー]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[はじめてのトレーニング、練習、教え方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>みなさんのお子さんは毎日どのくらい歩いていますか？ 今、全国で子どもを歩かせようという取り組みが広がっているようです。 6歳以上の小中学生・高校生を対象にしたデータによると、1979年の1日総歩数の平均は27000歩であ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-52656" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/09/Walking1-e1567957280797.jpg" alt="" width="600" height="400" /></p>
<p>みなさんのお子さんは毎日どのくらい歩いていますか？</p>
<p>今、全国で子どもを歩かせようという取り組みが広がっているようです。</p>
<p><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/kenko/83/6/83_174/_pdf/-char/ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">6歳以上の小中学生・高校生を対象にしたデータ</a>によると、1979年の1日総歩数の平均は27000歩であったが、1997年は13000歩になり、20年間で子どもの歩数は半減したそうです。</p>
<p>そこで、今回は子どもが歩くことの大切さを再確認し、子どもに歩いてもらうための工夫についてまとめてみました。</p>
<h2>もっと歩いてほしい！歩育を始めよう！</h2>
<p><b>目安となる一日の歩く距離は、「年齢×１Km　歩くこと」＝「体の成長に必須な歩行量」です。</b></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333;width:360px;">
<img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/10/11169705_979874782046234_1883796662247935263_o-e1570687188450.jpg" alt="" width="360" height="240" class="alignleft size-full wp-image-53091" /><br />
出典：<a href="https://www.facebook.com/%E8%B6%B3%E8%82%B2%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3-221364407897279/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">足育ネットワークジャパン</a></div>
<p class="clr">
<p>現代の子どもは放課後も習い事で忙しく時間がないため、公園などで遊ぶよりも家にこもってしまいがちで、なおかつ子どもたちは車で習い事や学校に通い、歩くことが減っているそうです。</p>
<p>わが子にもできるだけ歩いてほしいと思いつつも、何かと理由をつけて車やベビーカーで移動してしまったり、スーパーでは買い物に集中したいのでカートに乗せたりと、あまり子どもと歩けていない気がします。</p>
<p>そういった危機感の中で出会ったのが「歩育」でした。</p>
<h2>歩育ってなぁに？</h2>
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/09/1975f1d35d02f42580f5c86ffa6bad80_s-e1569767860277.jpg" alt="" width="600" height="398" class="aligncenter size-full wp-image-53006" /></p>
<p><b>「歩育（ほいく）」とは歩いて自然や社会に触れ、子どもたちの豊かな心、生きる力を育てる教育</b>です。</p>
<p>本やテレビで得た知識だけではなく、実際に自分で見て感じた知識の方が身に付きやすく、よく歩くことで、子どもの脳が成長し、運動能力や五感も発達します。</p>
<p>歩育が「ただの散歩」と違うのは、歩き続けることを目指すのではなく、立ち止まって生き物や植物を観察したり、交通ルールを学んだり、幼児期に必要な運動能力（例：飛ぶ、跳ねる、走る、しゃがむ等）を習得するのも歩育の特徴です。</p>
<p>そんな効用が得られる「歩育」は現代ではとても大切にされ、重要視されています。</p>
<h2>子どもが歩くことの効果</h2>
<p>今の子どもたちは歩行時間、距離共に減少傾向にあり、体力が低下しています。また、体力低下だけでなく、長く頑張る気持ちも低下しているそうです。身体と心の健康な発達を目指して全国の保育園や幼稚園などで歩育が広がっており、メリットがたくさんあります！</p>
<p><b><span style="color: #663300;">運動能力・体力の向上</span></b><br />
自分の足で歩くことで、<a href="https://www.pref.shimane.lg.jp/education/child/kodomo/tairyoku/misyuugakuji-tairyokukoujou.data/leaflet_riron.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">幼児期に身に着けるべき動きの習得</a>、長い距離を歩くことで体力が向上します。たとえ立ち止まったりしゃがんだりしながらのゆっくりした歩行でも強い身体作りには効果があるそうです。</p>
<p><b><span style="color: #663300;">五感を刺激</span></b><br />
自然や社会に触れることで視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感が刺激され、脳の成長を促します。</p>
<p><b><span style="color: #663300;">交通ルールの習得</span></b><br />
ベビーカーや抱っこ等だと、どうしてもママやパパ任せになってしまう交通ルールですが、自分で歩くことで子どもが主体となって交通ルール学ぶことができます。</p>
<p><b><span style="color: #663300;">コミュニケーションの時間確保</span></b><br />
家にいると、家事などやることが山積みになり「ちょっと待ってね」が多くなりがちです。家を出て外を歩くことで、子どもと向き合って話す時間を設けることができます。</p>
<p><b><span style="color: #663300;">頑張る心を育てる</span></b><br />
少し長い距離を頑張って歩き、目的地に到達したときの達成感は、頑張ることの大切さと頑張れる自分を認める「自己効力」も高めます。</p>
<p><b><span style="color: #663300;">質の高い眠りを誘導</span></b><br />
運動量が少ないと、寝つきが悪い、眠りが浅いなどの問題が発生する場合があります。昼間に太陽の光を浴びて歩くことで、運動しながら睡眠を促すホルモン「セロトニン」を増やし、質の高い眠りを誘導することができます。</p>
<p>このように歩くことによって様々な効果があります。</p>
<h2>歩いてもらうための工夫</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-52662" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/09/Walking3-e1567957756378.jpg" alt="" width="600" height="400" /></p>
<p>散歩中に、疲れたときや眠いときは抱っこを求められることが多々あると思います。そういうときは少し抱っこしてあげることも必要です。年齢が上がるにつれて、少し頑張ってみようか！と声掛けをし、何か興味があることを見つけて、できるだけ長い距離を歩ける工夫をしてあげましょう！</p>
<p><b><span style="color: #ff0033;">時間や距離をきめる</span></b><br />
時間が距離のゴールを決めてそこまで頑張ってみる。そして頑張って歩けたときに子どもは達成感を感じることができます。数字が読めるお子さんには専用の万歩計を持たせて数字の目標を立てることもおススメです。</p>
<p><b><span style="color: #ff0033;">お気に入りのおもちゃと一緒に散歩する</span></b><br />
お気に入りのぬいぐるみやおもちゃを連れていき、「お散歩させてあげて」や「お家まで連れて行ってあげて」とお世話してもらうことで歩くことが楽しくなります。わが子はお人形用のベビーカーをもってお散歩に出かけます。</p>
<p><b><span style="color: #ff0033;">散歩の中で遊びを見つける</span></b><br />
枯葉を袋に集めて後から画用紙に張り付ける、長い棒で木の実を転がしながら歩く、かわいいお散歩用かばんを持って石を集めながら歩く等、歩いているときに独自の遊びをみつけるといつのまにかたくさん歩けていることがあります。</p>
<p><b><span style="color: #ff0033;">褒める</span></b><br />
設定した目標まで歩けたとき、たとえ目標まで歩けなくても頑張った時は思い切り褒めてあげてください。それが今後、頑張って歩く時の励みになります。</p>
<p><!--<b><span style="color: #ff0033;">お散歩ビンゴ</span></b>
お散歩ビンゴをご存じでしょうか？お散歩しながらビンゴを完成していき、いつものお出かけにちょっと刺激を与える遊びです。手作りするママもいらっしゃるみたいですが、市販されているものもありますので紹介します。--></p>
<p><b><span style="color: #ff0033;">本や図鑑を活用する</span></b><br />
お気に入りの絵本や図鑑を持ち歩き、見つけた花や虫などを図鑑と照らし合わせながらお散歩します。わが子は散歩中に、本の中のものを発見すると「一緒！一緒！」と言って大喜びします。歩育におススメな図鑑を3つ紹介します。</p>
<p><strong>●「せんせい！ これなあに？」偕成社</strong></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333;width:300px;">
<img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/09/Zukan4-e1569429548485.jpg" alt="" width="600" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-52941" /><br />
出典：<a href="https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784034142417" rel="noopener noreferrer" target="_blank">偕成社 | <br />シリーズ名：せんせい！ これなあに？</a></div>
<p>お散歩で出会う虫、野花、葉っぱ、落ち葉等を探すことができます。5巻目は、道ばたや公園で秋や冬によく見られる落ち葉が紹介されています。秋にぴったりな一冊かもしれません。</p>
<p><strong>●三土たつお　編著「街角図鑑」実業之日本社</strong></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333;width:300px;">
<img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/09/zukan3-e1569430100718.jpg" alt="" width="173" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-52943" /><br />
出典：<a href="http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-11183-4" rel="noopener noreferrer" target="_blank">実業之日本社 | 街角図鑑</a></div>
<p>散歩をすれば必ず出会う信号機、パイロン（カラーコーン）、郵便ポスト等、街角にあるものの図鑑です。なるほど！と納得することがたくさん書かれていてむしろ大人が楽しめるかもしれません。</p>
<p><strong>●「おさんぽBINGO」ブンケン</strong></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333;width:300px;">
<img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/09/709904f8c873d2fc1b6f72cfdbec332a-e1569243454269.jpg" alt="" width="280" height="224" class="alignleft size-full wp-image-52707" /><br />
出典：<a href="http://bun-ken.jp/item/002_zukan/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ブンケン | おさんぽBINGO</a></div>
<p>いつもの散歩コースにいる虫・車・ベンチなどをビンゴにし、子どもに発見してもらいながらお散歩する遊び本です。手作りするママもいらっしゃるみたいですが、市販されているものもありますので紹介します。わが子はまだビンゴの意味を理解していないので、とりあえず大きな絵で散歩コースにいる物で手作りしてみました。</p>
<p>また、私の住む埼玉県では、平成29年度からウォーキングや特定健診の受診などでポイントを貯め、抽選により賞品が当たる<a href="https://kobaton-mileage.jp/portal2/service.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「埼玉県コバトン健康マイレージ」</a>という取り組みがあります。歩数計やムーヴバンド2も貸し出しが行われています。今後はこちらの取り組みにもぜひ参加したいと思っています！</p>
<p>普段から歩くことを意識して、子どもの心と身体を育んでいきましょう！</p>
<p style="text-align: right; margin-bottom: 10px;">（ライター　マギー）</p>
<div class="cardlink"><a href="https://mamatx.net/mamareport/walk-and-picture-book/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/4075307_s-120x120.jpg' alt='親子で散歩が楽しくなる絵本の紹介' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2021.01.30</span><div class="cardlink_title"><a href="https://mamatx.net/mamareport/walk-and-picture-book/">親子で散歩が楽しくなる絵本の紹介 </a></div><div class="cardlink_excerpt"> 
子どもが0歳の頃から、毎晩絵本の読み聞かせを続けている、読書大好きママライター厳選のお散歩が楽しくなる絵本をご紹介します。
大好きなキャラクターと楽しむ絵本
お散歩するきかっけとして、絵本を読んでみませんか？
お気に入りのキャラ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p><!--<a href="https://tx.mamatx.net/txinfo/mamasalon_vitality/"><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/294fc0a35addd5e84d4e7d80da04cc2d.png" alt="" width="1000" height="511" class="alignnone size-full wp-image-56955" srcset="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/294fc0a35addd5e84d4e7d80da04cc2d.png 1000w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/294fc0a35addd5e84d4e7d80da04cc2d-300x153.png 300w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/294fc0a35addd5e84d4e7d80da04cc2d-768x392.png 768w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2020/02/294fc0a35addd5e84d4e7d80da04cc2d-250x128.png 250w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a>--></p>
<p style="text-align: right; margin-bottom: 10px;"><strong>ままてぃママライター紹介はこちら</strong><br />
<a href="https://mamatx.net/henshuubu/" rel="attachment wp-att-23891"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-23891" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1-300x117.jpg" alt="編集部　メンバー紹介" width="300" height="117" srcset="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1-300x117.jpg 300w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1-250x97.jpg 250w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1.jpg 359w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img alt='' src='https://secure.gravatar.com/avatar/414853004d9fbc9c13a522965b651a31?s=100&#038;d=mm&#038;r=g' srcset='https://secure.gravatar.com/avatar/414853004d9fbc9c13a522965b651a31?s=200&#038;d=mm&#038;r=g 2x' class='avatar avatar-100 photo' height='100' width='100' itemprop="image" loading='lazy'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://mamatx.net/author/uchidamayumi/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">マギー</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p class="inbox">現在、外国人の夫と元気いっぱいの1歳の娘に振り回されながら日々育児に奮闘中。<br />
分からないことはネット情報、育児本などで情報収集することが日課になっています。最近は手芸でヘアアクセ作りにハマっています！</p>
<p class="inbox">親と子が笑顔でいられる子育てを目指しています。育児での体験、困ったことや解決策を共有できたらなと思っています。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://mamatx.net/mamareport/walking-starting-hoiku/">歩育って何？効果は？子どもが歩くことの大切さ！！</a> first appeared on <a href="https://mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子どもの習い事っていつから始める？ポイントは？</title>
		<link>https://mamatx.net/mamareport/maggie/lessons/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マギー]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 17:35:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママライターマギー]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[習い事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mamatx.net/?p=51812</guid>

					<description><![CDATA[<p>子育てをする上で、習い事の悩みを一度は持ったことがあるのではないでしょうか？ 2015年のベネッセ次世代研究所の調査によると、6歳児の82％は習い事をしているそうです。周りの人たちもやっているから、という理由だけで習い事 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-51814" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/79dadb2be3a63ef07c3193e1f35a4678_s.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>子育てをする上で、習い事の悩みを一度は持ったことがあるのではないでしょうか？</p>
<p><a href="https://berd.benesse.jp/jisedai/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2015年のベネッセ次世代研究所</a>の調査によると、6歳児の82％は習い事をしているそうです。周りの人たちもやっているから、という理由だけで習い事を選択しないようにするために、習い事を始めるためのポイントを調べてみました！</p>
<h2>才能ってなに？</h2>
<p>せっかく習い事をするなら、子どもの持つ才能を伸ばしたい！と思ったことはないでしょうか？では、そもそも才能とは何なのでしょうか？</p>
<p>国語辞典によると、<b>「生まれつき、あるいは訓練によって発揮される、物事を成し遂げる力。知識と能力」</b>と記載されています。</p>
<p>「ビリギャル」著者の坪田さんが「才能の正体」という本を出版され、その中では、このようなことが記載されています。</p>
<p><b>”すべての人に“才能の芽&#8221;はあります。その“芽&#8221;を、どうすれば見つけ、花開かせることができるか? やるべきは、今ある状況の「認知」、目的へ向かうための「動機づけ」、そして「正しい努力」です。”</b></p>
<p>つまり、何かしらの才能の芽は誰にでも備わっており、その芽を見つけ、本人の努力によって磨いていくことによって習得した能力が才能となるのです。その才能の芽を見つけ出し、努力する場（指導者や環境）を見つけることが親の役目であるのかもしれません。</p>
<h2>習い事の適齢期</h2>
<p>習い事にはもちろん適齢期というものがあります。<br />
早く始めて効果のある習い事もあれば、小学生から始めた方がいい習い事もあります。<br />
また、プロを目指すか、趣味や情操教育として始めるかで適齢期は異なります。</p>
<p>いくつかの代表的な習い事を趣味として始める場合の適齢期について調べてみました。</p>
<p><b><span style="color: #663300;">外国語：</span></b><br />
早いほうがいいが、遅くても問題はない。週1回の英会話の授業よりも、毎日触れることが大事。</p>
<p><b><span style="color: #663300;">バレエ：</span></b><br />
5～9歳ころ。先生の言うことが理解できる歳になってから始める子が多い。9歳以降は体ができあがってくるのでそれまでに始めるのがおススメ。</p>
<p><b><span style="color: #663300;">スポーツ：</span></b><br />
特定の種目（例：サッカーや野球のような特定種目）に絞るのは10歳頃。それまでは多種目のスポーツを行い、まんべんなく身体を動かす力（基礎運動能力）をつけるほうが重要。<br />
<a href="http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/houdou/29/10/1396996.htm" target="_blank" rel="noopener noreferrer">スポーツ庁の2016年度「体力・運動能力調査」</a>では、幼児期に野外で遊ぶ時間が長い子どもほど体力や運動能力も高いという結果が出ています。多様な動きを経験しましょう。</p>
<p><b><span style="color: #663300;">音楽：</span></b><br />
6歳ころ。ピアノやヴァイオリンを習う場合は、先生の指示を聞き、理解できる年齢から習うことが望ましい。それまでは家で音楽を聴いて身体を動かすリトミックなどで音楽に親しむ程度でも十分。</p>
<h2>習い事を始めるためのポイント</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-51815" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/efccbe49b03065522bf8214cc6056d80_s.jpg" alt="" width="600" height="450" srcset="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/efccbe49b03065522bf8214cc6056d80_s-300x226.jpg 300w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/efccbe49b03065522bf8214cc6056d80_s-250x188.jpg 250w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>今、世の中には無数の習い事が存在します。習い事に正解はありませんが、せっかくお金を払って習い事を始めるなら、子どものためになる習い事を始めたいと思いますよね。そのためには、まず親が習い事の5W1Hを明確にする必要があります。</p>
<p><b><span style="color: #ff0033;">どこで？（Where?）：</span></b><br />
教室選びは重要なポイントとなります。先生との相性や教室の雰囲気は子どもの才能の芽を伸ばすにはとても重要です。そのため、先生が合わない場合や子どもが教室を嫌がる場合は、教室変更などの対応を考える必要があります。</p>
<p><b><span style="color: #ff0033;">なにを？（What?）：</span></b><br />
子どもが楽しんで続けられる習い事を選ぶ必要があります。幼少期から始める場合、習い事の選択はある程度親がコントロールして決めていくことになります。</p>
<p><b><span style="color: #ff0033;">いつ？(When?)：</span></b><br />
子どものやる気・成長具合をみて、いつから始めるか決めていきます。また、ゴール地点を決めてその目標が達成される度に子どもといつまで続けるか（次のゴールを決めるか辞めるか）話し合いを持つと親と子の意識共有ができます。</p>
<p><b><span style="color: #ff0033;">だれが？(Who?)：</span></b><br />
習い事を続けるには、親の協力が必須となります。送り迎えの担当や休日の過ごし方などを家族で話し合う必要があります。</p>
<p><b><span style="color: #ff0033;">どうして？（Why?）：</span></b><br />
習い事を始めるきっかけをまとめておく必要があります。例えば、運動不足解消のため・単純に楽しむため等の目的を明確にしておきます。親がきっかけを忘れ、熱心になりすぎて、子どもが習い事を嫌いにならないようにしましょう。</p>
<p><b><span style="color: #ff0033;">どんなふうに？(How)：</span></b><br />
複数の習い事をしている場合は、日時調整が必要となります。また、子どもが辞めたいといったときの対応も描いておく必要があります。</p>
<p>習い事で一番大切なのは、子ども本人がおもしろいかどうかです。習い事はあくまでもオプションですので、無理強いすることではありません。自分で習い事の取捨選択ができる小学４年生くらいから始めてみるのもいいかもしれません。</p>
<h2>私がさせたい習い事</h2>
<p>私は、習い事は趣味として、大人になった時の引き出しになればいいなと思っています。今はまだ理想でしかありませんが、やってもらいたいと思う習い事がいくつかあります。それは、<b>テニス</b>・<b>書道</b>・<b>三味線</b>・<b>ピアノ</b>です。</p>
<p>テニスはずっと続けられる趣味として、書道はきれいな字を書けるようになってほしいから、三味線は日本の文化に触れられる習い事をやってほしいから、ピアノは音楽を楽しめる子になってほしいから。です。将来、子どもと会話ができるようにり、一緒に習い事を選択することを楽しみにしています。</p>
<p>習い事を成功に導くポイントのひとつに「親がやらせたいから」という自覚を持つ必要があるらしいです。才能の芽は各個人で異なります。周りに流されずに、親が子どもをじっくり観察し、子どもが心から楽しめる習い事を見つけていきましょう！！</p>
<p>【参考文献】<br />
坪田 信貴（2018）「才能の正体」幻冬舎<br />
おおたとしまさ（2017）「習い事狂騒曲」ポプラ新書</p>
<p style="text-align: right; margin-bottom: 10px;">（ライター　マギー）</p>
<p style="text-align: right; margin-bottom: 10px;"><strong>ままてぃママライター紹介はこちら</strong><br />
<a href="https://mamatx.net/henshuubu/" rel="attachment wp-att-23891"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-23891" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1-300x117.jpg" alt="編集部　メンバー紹介" width="300" height="117" srcset="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1-300x117.jpg 300w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1-250x97.jpg 250w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1.jpg 359w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://mamatx.net/txinfo/lesson-active/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2018/04/87c5347cb49d2baccb6c93792f2c10e3_s-120x120.jpg' alt='ママだって学びたい！習い事でリフレッシュ♪（アクティブ編）' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2019.09.13</span><div class="cardlink_title"><a href="https://mamatx.net/txinfo/lesson-active/">ママだって学びたい！習い事でリフレッシュ♪（アクティブ編） </a></div><div class="cardlink_excerpt">


「習い事」というと「子どものもの」というイメージが強いかもしれません。でも、家事や育児に忙しいママこそ、本当はリフレッシュしたいし、運動不足の解消をしたいと思っている人も多いはず。そこで今回はアクティブに体を動かしたいママのため...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://mamatx.net/txinfo/lesson-cultural/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/09/0f065b0ba0488f4a4101b82054a566de_s-120x120.jpg' alt='ママだって学びたい！習い事でリフレッシュ♪（文化系編）' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2019.09.17</span><div class="cardlink_title"><a href="https://mamatx.net/txinfo/lesson-cultural/">ママだって学びたい！習い事でリフレッシュ♪（文化系編） </a></div><div class="cardlink_excerpt">

子どもの習い事はしているけれど、自分の習い事をしているママって少ないですよね。
やりたいけれど、子どもを預けられないし経済的にも無理！と去年まで私も思っていました。
でも、意外と「子連れOK」なところや良心的な月謝で習い事ができ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://mamatx.net/txinfo/mamaburasu/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/07/admin-ajax-120x120.jpeg' alt='子どもの習い事っていつから始める？ポイントは？' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2019.07.25</span><div class="cardlink_title"><a href="https://mamatx.net/txinfo/mamaburasu/">子どもの習い事っていつから始める？ポイントは？ </a></div><div class="cardlink_excerpt">

子育てをする上で、習い事の悩みを一度は持ったことがあるのではないでしょうか？

2015年のベネッセ次世代研究所の調査によると、6歳児の82％は習い事をしているそうです。周りの人たちもやっているから、という理由だけで習い事を選択...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img alt='' src='https://secure.gravatar.com/avatar/414853004d9fbc9c13a522965b651a31?s=100&#038;d=mm&#038;r=g' srcset='https://secure.gravatar.com/avatar/414853004d9fbc9c13a522965b651a31?s=200&#038;d=mm&#038;r=g 2x' class='avatar avatar-100 photo' height='100' width='100' itemprop="image" loading='lazy'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://mamatx.net/author/uchidamayumi/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">マギー</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p class="inbox">現在、外国人の夫と元気いっぱいの1歳の娘に振り回されながら日々育児に奮闘中。<br />
分からないことはネット情報、育児本などで情報収集することが日課になっています。最近は手芸でヘアアクセ作りにハマっています！</p>
<p class="inbox">親と子が笑顔でいられる子育てを目指しています。育児での体験、困ったことや解決策を共有できたらなと思っています。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div><p>The post <a href="https://mamatx.net/mamareport/maggie/lessons/">子どもの習い事っていつから始める？ポイントは？</a> first appeared on <a href="https://mamatx.net">ままてぃプラス｜子育てするママのためのサイト</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イヤイヤ期がやってくる！！ママの心の準備と対策</title>
		<link>https://mamatx.net/mamareport/terrible-twos/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[マギー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママライター]]></category>
		<category><![CDATA[ママライターマギー]]></category>
		<category><![CDATA[1歳2歳3歳]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[イヤイヤ期（行きたくない、食べたくない、聞かない）]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>わが子は、1歳8か月になり最近、「自己主張」が強くなってきました。 様々な場面で「イヤッ！」という言葉を発し、思い通りいかないとギャン泣きを始め、いつまでも泣き止みません。しかし、イヤイヤ期本番はこんなものじゃないはず・ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/06/worry-mother-e1561334793771.jpg" alt="" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-51070" /></p>
<p class="clr">
<p>わが子は、1歳8か月になり最近、「自己主張」が強くなってきました。</p>
<p>様々な場面で「イヤッ！」という言葉を発し、思い通りいかないとギャン泣きを始め、いつまでも泣き止みません。しかし、<span style="color: #f08080;"><strong>イヤイヤ期本番はこんなものじゃない</strong></span>はず・・・。</p>
<p><!-- 初めての子育てで、既にいっぱいいっぱいなのに、これからやってくるイヤイヤ期にどのように向き合っていけばいいのか悩む毎日です。 --></p>
<p>そこで、これからやってくるイヤイヤ期を学び、心の余裕につなげて少しでも笑顔の時間を増やしたいと思いイヤイヤ期について調べてみました。</p>
<h2>そもそもイヤイヤ期ってなに？</h2>
<p class="clr">
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/06/worry-mother2-e1561334828175.jpg" alt="" width="600" height="399" class="aligncenter size-full wp-image-51073" /></p>
<p class="clr">
<p>実はイヤイヤ期は生後半年頃から始まっており、生理的な欲求以外の自己主張が始まったらそれはイヤイヤ期突入のサインです。<br />
ただ、そのピークが2歳前後に現れるため、<span style="color: #f08080;"><strong>2歳＝イヤイヤ期</strong></span>が一般的に浸透しているようです。</p>
<p>この頃の子どもは「相手に気持ちがある」ことをまだ理解しておらず、自分の欲求の赴くままに行動したいために、「イヤ」という主張が多くなります。特に「自分で」やりたい！という欲求が強くなりますが、自分でやってみても上手くいかず、自分でもどうしていいのかわからず、心が混乱したり、もがいたりする、とてもややこしい時期です。</p>
<p>また、脳の抑制機能もまだ発育段階で、衝動を上手にコントロールできない上に、伝えたいことがうまく言葉で表せないという複雑な時期のため、大人からみるとわがままや反抗的に感じ、これがイヤイヤ期だと認識します。</p>
<p><!-- 3歳ころになると、脳の機能が育ち、語彙（い）が増え、手先が器用になるため、自然とイヤイヤ期のかんしゃくは収まってくる場合が多いようです。 --></p>
<h2>イヤイヤ期は大切な心の成長期</h2>
<p class="clr">
<p><img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/06/heart-warming-e1561335052822.jpg" alt="" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-51288" /></p>
<p class="clr">
<p>子どものイヤイヤ期での反応（かんしゃく、反抗等）は生まれてから初めて自分の主張ができるようになった！という、喜ばしい時期であり、子どもの成長の過程で、なくてはならない大事な行動です。</p>
<p>イヤ！という主張をすることによって、相手の反応を見て<span style="color: #f08080;"><strong>他人との関わりや自分の感情の表現・抑制方法を学んでいく</strong></span>大切な時期です。</p>
<p>また、失敗を繰り返しながら、身の回りのことが自分でできるようになることで、<span style="color: #f08080;"><strong>人間性を身につけ、人間らしくなる</strong></span>大切な成長の期間なのです。</p>
<p>イヤイヤ期に子どもは感情のコントロール方法や人間性を学ぶことを理解し、忍耐強く見守れるようにしたいですね。</p>
<h2>イヤイヤ期で試したい対策！</h2>
<p class="clr">
<p>ここでイヤイヤ期に実際試すと効果的な対処法を何個か紹介します。<br />
<strong>・対話と受け止め</strong><br />
<strong>・絵本の活用</strong><br />
<strong>・スキンシップ時間を増やす</strong><br />
<strong>・儀式を作る</strong></p>
<div style="padding: 20px 0px 10px 20px;">
<h3>対話と受け止め</h3>
<p>この方法は、本やインターネット上の情報で知っている方も多いはずですね。子どもの気持ちを受け止め、対話することです。</p>
<p>いざイヤイヤモードになった子どもに対して、時には感情的に怒ってしまうときもあると思います。そのような時は、お互いが落ち着いたときに「さっきは感情的になってごめんね。ママは～してほしかったよ」というように、<span style="color: #f08080;"><strong>対話することによりかんしゃく以外で相手に欲求を伝える方法を教える</strong></span>ことができます。</p>
<p>また、子どもは、落ち着いたら話をきいてもらえると理解し、落ち着いて話をすることができるようになるといいます。何よりも子どもには自分の気持ちを受け止めてもらえるという安心感が必要だそうです。</p>
<p>私も感情的になってしまった後は、必ず後フォローを実践していこうと思います。
</p></div>
<div style="padding: 20px 0px 10px 20px;">
<h3>絵本を活用する</h3>
<p>子どもは自分がなぜイライラしてしまうのか分かっていません。自分を客観的に見る方法の一つとしてイヤイヤ期を題材とした絵本の読み聞かせが有効です。</p>
<p>子どもは、絵本の登場人物と自分を重ね合わせて、自分のしていること、周りの人たちがどう感じるか、気づくかもしれません。</p>
<p>私が実際読んでみた本はこちら。<br />
<a href="https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=144" rel="noopener noreferrer" target="_blank">せなけいこ「いやだいやだ」（福音館書店）</a><br />
<img loading="lazy" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2019/06/9784834002164-1-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-51281" /><br />
絵本はわが子には効果がありました！イヤイヤモードに突入しそうだな！という時に、この絵本の主人公である「ルルちゃんみたいな顔してるよ！」と言うとグズグズが止まりました。</p>
</div>
<div style="padding: 20px 0px 10px 20px;">
<h3>スキンシップ時間を増やす</h3>
<p>絵本に続き、こちらも効果があったので紹介します！スキンシップはママ・パパにとっても、いやされるのでおススメです。</p>
<p>方法も簡単で、「大好き！」が伝わるようなスキンシップやコミュニケーションを心がけること。<br />
<!-- 例えば、頭をなでる・抱っこをする・手をつなぐ・くすぐりあいっこをするなど、 -->体が触れ合うスキンシップを心がけて実践することでメンタルが安定し、イヤイヤ期の子どもに効果的だそうです。<br />
<!-- ちなみに我が家では重くて大変ですが、最近出番の少なくなった抱っこ紐を使って抱っこをする。という方法で笑顔でいられる時間が増えました。 --></p>
</div>
<div style="padding: 20px 0px 10px 20px;">
<h3>儀式を作る</h3>
<p>儀式を作るというのは、かんしゃくを起こしたときに、必ず行う行動を決めておくという方法です。</p>
<p>例えば、イヤイヤ虫をピンセットで抜く作業を一緒にする、イヤイヤモードになると透明のお友達がやってきて「～が嫌になっちゃったらしいんだ」とママが透明のお友達に相談する等の方法があるようです。</p>
<p>我が家の場合は、イヤイヤ虫が体の中にいるという設定で、一緒にバイバイするという儀式を作り、これから試そうと思っています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p class="clr">
<p>対処法はお子さんの性格によってさまざまだと思いますので、いろいろ試してベストな方法をみつけていきたいですね。</p>
<p>今回調べてみて、イヤイヤ期は、子ども自身も葛藤ともどかしさの中で頑張っている時期だということがわかりました。</p>
<p>我が子がかんしゃくを起こした際には、「わけのわからない感情の中、もがいて頑張っている状態なんだな」をいうことを思い出し、心の余裕に繋げていきたいと思います。</p>
<p>補足ですが、かんしゃくなどを起こした時に、大きな声で叱ると、もともとの「～がしたい」の主張に、「ママに叱られたことが嫌」が加わり、さらに激しく泣き叫ぶ事態に発展しかねないようです。また、逆に「放っておく」や「無視」という対応も、「わかってもらえていない！」「もっと大きな声で訴えないと伝わらない」という気持ちを膨らませ、かんしゃくの時間を長引かせるといいます。</p>
<p>できるだけ共感してあげることを心がけていきたいですね。</p>
<p>【参考文献】<br />
佐藤眞子（2004）「2才児　イヤイヤ期の育て方」主婦の友社<br />
佐藤眞子（2013）「新編　2才児　イヤイヤ期の育て方」主婦の友社</p>
<p style="text-align: right; margin-bottom: 10px;">（ライター　マギー）</p>
<p style="text-align: right; margin-bottom: 10px;"><strong>ままてぃママライター紹介はこちら</strong><br />
<a href="https://mamatx.net/henshuubu/" rel="attachment wp-att-23891"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-23891" src="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1-300x117.jpg" alt="編集部　メンバー紹介" width="300" height="117" srcset="https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1-300x117.jpg 300w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1-250x97.jpg 250w, https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/03/編集部　メンバー紹介-1.jpg 359w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://mamatx.net/mamareport/1year-terrible/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/1year-iyaiyaki-120x120.jpg' alt='1歳のイヤイヤ期！イヤイヤ期を迎えた我が家の体験談' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2021.01.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://mamatx.net/mamareport/1year-terrible/">1歳のイヤイヤ期！イヤイヤ期を迎えた我が家の体験談 </a></div><div class="cardlink_excerpt">
我が家の2歳半の娘は絶賛イヤイヤ期真っ最中。
私の質問にすべて否定形で答えるという技を習得しています。
振り返ると娘のイヤイヤは1歳すぎから始まりましたが、1歳の時と2歳のイヤイヤは内容が違いました。
今回は我が家の1歳のイヤイヤ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://mamatx.net/mamareport/iyaiya2017/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://mamatx.net/wp/wp-content/uploads/2016/06/201605-iyaiya1.jpg' alt='「幼稚園に行きたくない！」噂の“イヤイヤさん”は突然やってきました。対策は？' width=120 height=90 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2019.04.16</span><div class="cardlink_title"><a href="https://mamatx.net/mamareport/iyaiya2017/">「幼稚園に行きたくない！」噂の“イヤイヤさん”は突然やってきました。対策は？ </a></div><div class="cardlink_excerpt">入園、入学の季節には、ワクワクしながら保育園や学校に通っていたのに･･･急に「行きたくない」とダダをこねるようになったという声がちらほら聞こえてきます。それはもしかしたら「イヤイヤ症候群ではないかしら？」と悩むママも多いようです。

私...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img alt='' src='https://secure.gravatar.com/avatar/414853004d9fbc9c13a522965b651a31?s=100&#038;d=mm&#038;r=g' srcset='https://secure.gravatar.com/avatar/414853004d9fbc9c13a522965b651a31?s=200&#038;d=mm&#038;r=g 2x' class='avatar avatar-100 photo' height='100' width='100' itemprop="image" loading='lazy'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://mamatx.net/author/uchidamayumi/" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">マギー</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p class="inbox">現在、外国人の夫と元気いっぱいの1歳の娘に振り回されながら日々育児に奮闘中。<br />
分からないことはネット情報、育児本などで情報収集することが日課になっています。最近は手芸でヘアアクセ作りにハマっています！</p>
<p class="inbox">親と子が笑顔でいられる子育てを目指しています。育児での体験、困ったことや解決策を共有できたらなと思っています。</p>
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#3 /home/xs130691/mamatx.net/public_html/wp/wp-includes/class-wp-hook.php(327): WP_Hook-&gt;apply_filters(NULL, Array)
#4 /home/xs130691/mamatx.net/public_html/wp/wp-includes/plugin.php(470): WP_Hook-&gt;do_action(Array)
#5 /home/xs130691/mamatx.net/public_html/wp/wp-includes/load.php(1097): do_action('shutdown')
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#7 {main}
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