1歳のイヤイヤ期!イヤイヤ期を迎えた我が家の体験談

泣いている子ども
我が家の2歳半の娘は絶賛イヤイヤ期真っ最中。
私の質問にすべて否定形で答えるという技を習得しています。
振り返ると娘のイヤイヤは1歳すぎから始まりましたが、1歳の時と2歳のイヤイヤは内容が違いました。
今回は我が家の1歳のイヤイヤ期体験談を紹介します。

1歳イヤイヤ期は言葉で伝えられないストレス!?

「おもちゃを片付けると怒る」、「じっとしておむつを替えられない」ということは0歳代からありました。
1歳過ぎると、

  • 道路、スーパーなど寝そべって泣く
  • ベビーカー拒否
  • 気に入らないことがあると癇癪

というようなことが毎日起きていました。

  • あっち(目的地とは違う所)に行きたい
  • 歩きたい、抱っこしてほしい
  • もっと遊びたい

とまだ上手にしゃべれないので、うまく伝えられずストレスがたまって泣き叫ぶ…という感じでした。

さらに、1歳後半になったころ、コロナがはやりはじめ、外出できないストレスも重なり、ほぼご飯を食べなくなりました。
離乳食時代はなんでもたくさん食べてたのにすっかり変わりました。

1歳イヤイヤ期を乗り切るために

結論から言うと、危険なこと以外は、「適当にやってもなんとかなる」という気持ちで過ごすことが大事でした。
しかし、私の気持ちに余裕がないときは「どうしてこんなに大変なんだ!」となかなか感情のコントロールが大変です。

そんなときは、TwitterやInstagramで子育てで苦労しているエピソードをみて、「自分だけじゃない!」や「同じ苦労している人がいる!」と今でも励まされています。

私が実践していたことといえば、1歳の娘はまだおしゃべりが上手ではなかったので、「あっち行きたかったね~」「眠たいんだね~」などこちらが代弁してあげたうえで、「今はお買い物したいからこっちに行こうね」とか「ちょっと寝てもいいんだよ」ときちんと説明するようにしていました。

イヤイヤ期はまだまだ続く

みなさんもご存知の通り、イヤイヤ期は2歳・3歳になるにつれて本格化します。
2歳過ぎると親の言うことを理解できるようになり、娘も言いたいことを伝えられるようになったので、理不尽すぎるイヤイヤは減ってきたように思います。
一人ひとり違うイヤイヤ期ですが、みんな数年で終わります!
ママは息抜きしつつ、力を抜いて乗り切りましょう。

イヤイヤ期がやってくる!ママの心の準備と対策」や「「幼稚園に行きたくない!」噂の“イヤイヤさん”は突然やってきました。対策は?」では、イヤイヤ期の対策について紹介しています。あわせて読んでみてください。

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