冬至の七草は離乳食にも使える!歴史や由来、かぼちゃを使ったメニューも紹介!

冬至の七草をご存知ですか?

冬至とは、一年で昼が最も短くなる日のことで2023年は12月22日です。

今日は、冬至の七草にの歴史や由来、食材を使った離乳食についてまとめました!

冬至の七草とは?歴史や由来

江戸時代から、冬至には「運」が良くなるように「ん」の付くものを食べて縁起を担ぐという風習があります。

冬至の七草と呼ばれる食材も全て「ん」がついています。

  • なんきん(かぼちゃ)
  • れんこん
  • にんじん
  • ぎんなん
  • きんかん
  • かんてん
  • うんどん(うどん)

本来かぼちゃは夏野菜!?

かぼちゃは、別名「なんきん」。昔から冬に食べられてきました。

本来かぼちゃは夏野菜ですが、旨味が増すのは収穫から2〜3か月経った秋の終わりから冬頃と言われています。

長期保存ができる食材としても冬に栄養を取るための暮らしの知恵でもあったようです。

ちょうど野菜が少なくなる冬に食べ頃を迎えるかぼちゃは、江戸時代の人にとって貴重な栄養源だったそう。

冬至には、かぼちゃと小豆の煮物がよく食べられています。

かぼちゃを使った離乳食メニュー

素材そのものの甘みがあり、赤ちゃんもパクパク食べてくれるかぼちゃは、離乳食に使いやすい食材ですよね。

かぼちゃを使った簡単に作れる離乳食メニューを3つ紹介します。

かぼちゃ豆腐キッシュ

柔らかく口当たりがいいので、子どもも食べやすいようでした。

かぼちゃのおやき

私は、茹でたほうれん草や小松菜を小さく切って餡に一緒にまぜ、焼く時もあります。緑の野菜も一緒に取れてGOOD。

かぼちゃと豆乳のポタージュ

私は、豆乳の代わりの牛乳を使う時もあります。ほんのちょっと塩をプラスすると食べがいい時もあります。

難しい工程があまりなので、忙しいママ・パパも簡単に作ることができます。

ぜひ試してみてくださいね。

以上、冬至の七草についてでした!

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