もしかして更年期!?疲れた時のめまいはなぜ起こる?効果的な食べ物は貝類!30代後半〜40代前半に感じ始める体の不調、対策は?

立ち上がるときにクラッとしてしまったり、身体がふわふわする感覚になって困っている方はいませんか?

今日は、めまいが起きてしまう原因とめまいに効果的な食べ物をお伝えします。

疲れた時のめまいはなぜ起こる?

疲れた時に起こるめまいは、生活習慣が影響している可能性があります。

めまいは、平衡感覚が崩れることで生じると考えられています。耳の中にある「三半規管」という部位が、耳から脳へ情報を届けることで私たちはバランス感覚を保っています。

しかし何らかの原因でその情報を伝える神経に異常が生じると、平衡感覚が崩れ、症状としてめまいが現れるのです。

めまいが起こる原因としては、

  • 長時間のPC作業から起こる目の疲れ・肩こり
  • ストレスなどで起こる自律神経の乱れ
  • ライフステージで変化する女性ホルモンの“ゆらぎ”

が上げられます。

男性の2倍以上!女性に多いめまいの自覚症状

厚生労働省で行なわれた調査によると、めまいの自覚症状がある人の男女比は、男性76万人に対し女性は約190万人と女性が2倍以上多いんだそう。

めまいは貧血症状の一つでもあり、女性は生理による出血で貧血を起こしやすいこともめまいの原因に。

女性ホルモン「エストロゲン」の低下によって自律神経が乱れ、血流障害が起こりやすくなることでもめまいが生じると考えられています。

私も30代後半になってから、病院に行くまでではないけど、なんだか体調がいまいちだなと感じることが多くなってきました。このゆらぎ期は、自分と向き合う時期でもあると感じています。

めまいの予防・改善に効果的な食べ物

めまいの予防・改善には、ビタミンB12をはじめ、貧血を予防する亜鉛などの栄養素が効果的です。

貝類

貝類は、めまいに効果的なビタミンB12を効率よく摂取したい時におすすめの食材。

しじみ・あさり・赤貝・牡蠣・ほたてなどは特に多くのビタミンB12を含んでいます。貝類からは、貧血を予防する鉄や亜鉛も摂取できるのでさらに◎。

青魚

イワシ・サバ・さんま・にしんなど、背の高い青魚にもめまいに有効なビタミンB12が多く含まれています。

また青魚の脂には、血液をさらさらにしてくれるEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富。EPAはめまいの原因となることもある血流障害の予防・改善への効果も期待できます。

牛レバー

牛・豚・鶏のレバーには、ビタミンB群の栄養素や鉄が多く含まれており、めまいの予防・改善が期待できます。

ビタミンB12は、牛レバー、鶏レバー、豚レバーの順に多く含まれます。

クコの実

「ゴジベリー」という名称で世界中で愛されているスーパーフードのクコの実には各種ビタミンなど非常に豊富な栄養素が含まれています。

クコの実は、めまい・耳鳴りなどにも効果的。

fuachaの果茶にはクコの実が15〜20個入っており、お茶として飲むだけでなく、ドライフードとしてそのまま食べることもできます。

クコの実の他にも「なつめ」「ろんがん」という果実もバランスよく入っており、体調のゆらぎを感じる女性にもとってもおすすめです。

よかったら参考にしてみてくださいね。

以上、めまいが起きてしまう原因とめまいに効果的な食べ物でした!

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