春休みが始まりましたね。子どものご飯の準備や片づけ、家での遊びやお出かけなど、どうしてもママの負担が増える時期でもあります。
子どもと過ごせる時間が増えることは嬉しいけれど、毎日一緒にいる時間が長くなると「ちょっと疲れたな…」と感じることはママも多いはず。
我が家の子どもも「ママ、あそぼう!」や「ママ、見てー!」と元気いっぱい。
長い春休みをどう過ごそうかと毎日奮闘中です。
今回は、我が家が実践してよかった「ママのための疲れない春休みの過ごし方」をご紹介します。
一日のスケジュールをゆるく決めておく
春休み中、予定がない日は「1日中、何して過ごそう?」と子どもとの過ごしかたを考えることって大変ですよね。
そこで我が家は、一日のスケジュールをゆるく決めておくことにしました。
たとえば、
- 朝は自宅学習や室内での遊び(折り紙や絵本を読む)
- 昼はお散歩に行く
- 午後はテレビや好きなことで遊ぶ(息子はレゴに夢中)
など、一日の流れを事前に決めておくことで気持ちの余裕にも繋がります。
ママの休憩タイムを必ずとる
子どもと遊ばないと…!と一日中スケジュールを子ども優先にしてしまうと、ママも疲れてしまいます。
そんなときは、一日のスケジュールのなかでママの休憩タイムを決めておくことも大切です。
たとえば、
- コーヒーやお茶を飲んでリラックスする
- 子どもと一緒にお昼寝をする
- 10分だけ読書をする
など、少しの休憩タイムがあるだけで、心も体も不思議とリフレッシュできます。
私もこの時間を意識するようになってから、イライラすることが減り一日を穏やかに過ごせるようになりました。
まとめ
春休みは、いつもと違うリズムで動くからこそ、ママの負担も多くなりがち。
毎日完璧じゃなくても大丈夫。
上手くできた日も、できなかった日も「今日も頑張った!」と自分を褒めてあげましょう。
ママの一人時間は、また笑顔で子どもと向き合うためのエネルギーチャージのために必要なこと。
子どもだけでなく、ママも自分に優しくできる時間になりますように。
流山おおたかの森在住、一児の母。
夫の転勤を機に、地元の北海道から千葉へ。
趣味は、家族旅行、ミュージカル鑑賞、絵を描くこと。
コーヒーを飲みながら、手帳を書く時間が好き。