
冬は子どもの体調管理に気をつけたい季節。特に朝起きたときの「のど痛い…」という声にドキッとした経験のあるママも多いのでは?
我が家でこの冬、大きな役割を果たしてくれているのが寝室の加湿器です。
乾燥がインフルエンザの流行にも影響すると言われる中、寝ている間の湿度ケアが想像以上に効果的でした!
今回は、インフルエンザ対策にも!実際に我が家で大活躍している加湿器についてご紹介します。
冬に気をつけたい寝室の乾燥

冬になり一気に寒さが増してくると、気をつけたいのがお部屋の乾燥です。
エアコンも使い始めることで、お肌も乾燥しやすくなりますよね。
冬の寝室は暖房でさらに乾燥しやすいため以下のようなことが起こりやすくなります。
- のど・鼻の粘膜が弱りウイルスが入りやすくなる
- 朝起きたときの喉の痛みや咳の原因にも
- 子どもは大人より敏感で、夜間の不快感で眠りが浅くなることも
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寝室に加湿器を置くメリット

乾燥を防ぐために我が家が導入しているのが加湿器です。加湿器を導入して良かったと思うことは、翌朝の喉のイガイガが減少したことです。
エアコンをつけたまま寝ると、夜中や翌朝に喉が渇いて咳をしてしまうこともありました。
湿度が一定に保たれることで、夜中の咳き込みが少なくなり、子どもの睡眠が安定し、私たちも安心して眠れるようになりました。
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どんな加湿器がおすすめ?

我が家では、象印から発売されている「スチーム式加湿器 EE-DF50」を使用しています。

出典:象印
価格:25,080円
我が家が購入する際に、下記の点に注目しました。
- 長時間加湿できる
- タイマー機能がある
- 給水タイプ
- お手入れや使い方がシンプルで簡単
最初はフィルタータイプの加湿器を使用していましたが、フィルターを毎日掃除するのが大変でした。
負担なく使い続けられるタイプを購入してくださいね。
まとめ

寝室の加湿器は、忙しい毎日の中でも取り入れやすいお助けアイテムです。
湿度を整えるだけで、家族の体調や朝の快適さがぐんと変わります。
インフルエンザが気になる季節こそ、寝室にひとつ加湿器を置いて子どもの健やかな毎日を守ってみてはいかがでしょうか。
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流山おおたかの森在住、一児の母。
夫の転勤を機に、地元の北海道から千葉へ。
趣味は、家族旅行、ミュージカル鑑賞、絵を描くこと。
コーヒーを飲みながら、手帳を書く時間が好き。










