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産後のガルガル期!パートナーに伝えておこう!


私は3回の出産経験がありますが、すべての出産後に「ガルガル期」がやってきました。

ガルガルしてしまうのは、ホルモンバランスの影響なので、仕方のないこと。

しかし、ちょっとした対策で、パートナーや周りの人たちと、険悪になりすぎずに済みます。

そんなガルガル期について、私の体験談とともにご紹介します。

ガルガル期ってなに?

産後は、本能的に子どもを守らなければならい!と、赤ちゃんに近づく人たちに、牙を向けるような言動をとってしまいます。

その様子が、ガルガル〜ッと動物が威嚇している時に似ていることから、ガルガル期と呼ばれるようになったようです。

ガルガル期は、人によって期間、強度などは違いますが、多くのママが感じると言われています。

ママライターのガルガル体験記


私の初めてのガルガル期は、長女を産んだ翌日に起きました。

義母へのガルガルでした。

1秒たりとも、義母に長女を抱っこしていて欲しくない!と強く感じてしまい、「早く病室から出て行って欲しい」とずっと思っていました。
退院後も、義母と同居だったため、旦那へのガルガルはもちろんのこと、義母へのガルガルも増すばかり。

抱っこしたいと言われると、ほんの少しだけ抱っこさせて、おむつや授乳を理由に、すぐに赤ちゃんを奪い取るように取り返して自室に逃げる日々でした。

旦那にも、「どうして気が利かないの?」「どうして、こんなことも1人でできないの?」とイライラ
長女が生まれて幸せなのに、なぜかイライラしてばかりの日々でした。

ガルガル期を乗り切るために

産後のホルモンバランスが乱れるのは、正直致し方ないことだと思います。
ただ、少しでもガルガルせずに乗り切れたらいいですよね。

個人的にお勧めしたいのは次の2点です。

ガルガル期があることを周囲に話しておく

産後のこと、妊娠のこと、妊娠中のこと、育児のこと。。。
このあたりの、生きる上でとても大事なことは、義務教育ではほとんど教えてもらえませんよね。

つまり、ほとんどの人がガルガル期があること、ホルモンバランスが産後にも崩れることがあることを、知りません。

経験したことがあるような、親世代の人たちも、昔のことなので忘れていることがほとんど。
ぜひ、産後はガルガル期があるということを、パートナーや周囲の親しい人に伝えておきましょう。

食生活を整える


体や心は、食べたもので作られると言われていますよね。

そして、産後は今までの生活から一変して、体力を使うことばかり。

栄養のある野菜、お肉、魚などをバランスよく食べ、添加物などは極力摂らないように心がけましょう。

みなさんが、少しでも平和な産後を過ごせることを祈っています!