夏の暑い日には、赤ちゃんの水分補給に注意したいですよね。
赤ちゃんは体温調節がまだまだ難しいことがあります。
脱水症状や熱中症には十分注意しましょう。
私が個人的に注意してきたことを踏まえ、まとめましたので、ぜひチェックしてくださいね。
母乳/ミルクでの水分補給
暑い日は、授乳中ママは母乳、ミルク派ママはミルクを、赤ちゃんが欲しがった時やいつもの決まった時間だけでなく、頻回にあげた方が良いでしょう。
どうしても、きっちりしたママほど、「時間通りに、おっぱいやミルクをあげなきゃ」と考えがちですが、柔軟に考えてみましょう。
麦茶やほうじ茶などの水分補給
生後2〜3ヶ月以上であれば、水分補給のために水や麦茶もOK。
ただし、麦茶などには赤ちゃんの成長に必要な栄養素があるわけではないので、授乳後や離乳食の後、または、授乳や離乳食の間に行いましょう。
授乳前や離乳食前だと、赤ちゃんが水分補給だけで満腹になってしまい、栄養を取り損ねる可能性があります。
麦茶やほうじ茶にもこだわって
市販のお茶の茶葉には大量の農薬が使われていることもしばしば。
できれば、無農薬や減農薬のものを飲ませたいものです。
インターネットで気軽に探せる時代ですので、ぜひこだわってみてください。
赤ちゃんの水分不足のサイン
赤ちゃんの水分不足には、いくつかサインがあります。
- おしっこが少ない、出ない
- 唇や口の中の乾燥
- 機嫌が悪い
- ぐったりしている
そのほかにもサインがあるかもしれませんので、暑い中での赤ちゃんからは目を離さず、よく見ていてあげましょう。
さいごに
暑い中での赤ちゃんにの様子には十分に注意しつつも、できれば、暑い時は赤ちゃんと涼しいところに避難するのが一番です。ママも産後や育児で体が整っていない中、長時間の暑い中での外出などは危険です。
ママと赤ちゃんで、涼しいところで水分をとりながら、ゆっくりできるのがいいですね。
柏の葉在住、三女の母。
趣味はアーユルヴェーダとヨガ、茶道、和服などなど。
信用調査会社、大手人材系企業を経て、現在フリーランス。