離乳食中期から大活躍!赤ちゃん用おせんべいのおすすめと選び方のポイント

赤ちゃんが生後7〜8か月頃になると、離乳食も進み、少しずつ「おやつ」を取り入れる時期になります。
そんな時におすすめなのが「赤ちゃん用のおせんべい」です。

手づかみで食べやすく、口の中で溶けやすい設計で、赤ちゃんの食べる練習にもぴったりです。
今回は、赤ちゃん用のおせんべいを展開する主要メーカーのおすすめ商品をご紹介します♪

いつからあげられるの?

赤ちゃん用のおせんべいは、一般的に生後7〜8か月頃の「離乳食中期」からが目安です。

ちょうどモグモグ期に入り、舌や歯ぐきで食べ物を潰す練習を始める時期。
やわらかくて口どけの良いおせんべいなら、無理なく食べられます。

ただし、月齢表示がある商品でも、個々の発達スピードに差があるので、最初は少量からスタートし、様子を見ながら進めるのが良いと思います。

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赤ちゃん用のおせんべいを選ぶ際のポイント

対象月齢にあっているか

赤ちゃん用のおせんべいの場合、パッケージに「生後6~7か月頃から」などと記載されている商品が多いです。

赤ちゃんの発達段階にあった硬さや大きさとなっているので、必ず確認してから購入するようにしましょう。

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個包装タイプがおすすめ

個包装タイプだと、お出かけ時に持ち運びやすく、衛生的にも安心です。
私はよく公園や支援センターに行くときに、カバンに常に入れて持ち歩いていました♪

含まれている栄養素(塩分、カルシウムなど)

市販の赤ちゃん用のおせんべいには、塩分を抑えたものや、赤ちゃんの成長を支える栄養素(カルシウム、鉄分など)が含まれているものなどもあります。

赤ちゃんの月齢や、日々の栄養の補助を踏まえ、赤ちゃんにあっているものを選びましょう。

主要メーカーのおすすめ商品の紹介

亀田製菓 ハイハイン


出典:アカチャンホンポ公式オンラインショップ
価格:168円
1個包装(2枚)あたりの栄養素
エネルギー:13kcal
食塩相当量:0.02g
カルシウム:52mg

亀田製菓のハイハインは、含まれる塩分が他商品と比べ少なく、はじめて赤ちゃんにあげるおせんべいとしておすすめです。

カルシウムが配合されている通常のハイハインの他、野菜が練りこまれて鉄分を多く含む野菜ハイハインも販売されています。

和光堂 赤ちゃんのおやつ+Caシリーズ


出典:アカチャンホンポ公式オンラインショップ
価格:203円
1個包装(2枚)あたりの栄養素(小魚せんべい)
エネルギー:13kcal
食塩相当量:0.018g
カルシウム:30mg
鉄:1.0mg

和光堂の赤ちゃんのおやつ+Caシリーズにも、赤ちゃん向けおせんべいの商品があります。

「小魚せんべい」と「ほうれん草と小松菜せんべい」の2種類が用意されており、どちらもカルシウムと鉄分が配合されているので、赤ちゃんの栄養の補助としておすすめです。

含まれる塩分も少なめなので、はじめての赤ちゃん用おせんべいとしてもぴったりだと思います。

Pigeon 元気アップカルシウムシリーズ


出典:アカチャンホンポ公式オンラインショップ
価格:105円
1個包装(2枚)あたりの栄養素(小魚せんべい)
エネルギー:15kcal
食塩相当量:0.074g
カルシウム:26mg

Pigeonの元気アップカルシウムシリーズも赤ちゃん向けおせんべいの商品です。
「小魚せんべい」「ひじきせんべい」「お野菜せんべい」など、色々な食材が配合されたものが販売されているので、赤ちゃんの好みや、栄養の補助を意識して選ぶことができます。

Befco アンパンマンのベビーせんべい


出典:アカチャンホンポ公式オンラインショップ
価格:141円
1個包装(2枚)あたりの栄養素
エネルギー:23.3kcal
食塩相当量:0.05g

Befcoはアンパンマンとコラボした赤ちゃん用おせんべいを販売しています。

丸形のせんべいであり、他商品と比べると1個包装あたりはやや大きめです。
アンパンマンが大好きなお子さんにはぜひおすすめです♪

おわりに

赤ちゃん用のおせんべいは、食べる練習や栄養補給に役立つ、やさしいおやつです。

対象月齢や栄養素、塩分量などをチェックしながら、赤ちゃんに合ったものを選びましょう。
安心できるメーカーの商品をうまく取り入れて、楽しいおやつタイムを過ごしてくださいね♪

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