【保育園レポ】豊かな生活を「奏で合う」まちの保育園「Kanade流山セントラルパーク保育園」

豊かな生活を「奏で合う」まちの保育園「Kanade流山セントラルパーク保育園」

流山セントラルパーク徒歩4分という働くママに便利な立地のKanade流山セントラルパーク保育園では、「こどもの力」「コミュニティの力」「対話の力」という3つの事を大切にしています。

また、子どもを中心とした保護者・保育士・地域が繋がり合う「まちぐるみの保育」の考え方を基にしており、保育園の1Fには子育て支援センターを開設。地域の子育てをサポートしています。

住所 千葉県流山市後平井170番地(運B102街区1)
※パークホームズ流山セントラルパーク内
電話 04-7199-7039
アクセス つくばエクスプレス「流山セントラルパーク駅」徒歩4分
受入年齢 生後57日より
定員 90名
開園時間 開所時間 月曜~金曜日:7:00~20:00(保育短時間:8:30~16:30 保育標準時間:7:00~18:00)
土曜日:7:00~19:00
※延長保育:18:00~20:00(別途、延長料金が掛かります。19:00まで1時間350円、以降15分150円)
給食 あり 自園給食
駐車場 あり 2台
一時保育 なし
保育料以外にかかるお金 入園時、防災頭巾や帽子など購入
課外教室 なし
見学 随時見学可能。HP内お問い合わせフォームまたは電話にて、相談の上、見学日時決定
入園申込 4月入園希望の場合は、秋ごろ入園受付開始、2~3月入園決定を予定。市役所のHPよりご確認をお願いします
ホームページ https://www.kanade-ncp-nursery.com/

Kanade流山セントラルパーク保育園のコミュニティコーディネーター、滝口優さん(以下、滝口さん)にお話を伺いました。

子ども主体の保育

保育園が大切にしているのは、「子どもの力」です。
保育士が1日のやることを決めるのではなく、
子どもたちが自ら考え、やりたいことを選択できるようにしています。

先日行った誕生日会では年長の子が率先して招待カードを作ったり、
お絵かきが出来る壁に進行表を書いたりして自分たちで誕生日会を作り上げていました。
そういったを子どもたちの主体性を大切にしています。

滝口さんに疑問をぶつけてみました!

Q.給食について、こだわりなども教えてください!
―全て手作りで提供しています。和食を中心に、食材の産地などもこだわって提供しています。
また、お魚の解体ショーやえんどう豆のすじ取りを子供たちに手伝ってもらうなど、食に興味が持てるような食育にも力を入れています! 

Q.お魚の解体ショー!それは楽しそうですね。
― あなごやイカなど、子供たちに触れてもらいながら、目の前で解体してもらいます。
みんな興味津々で生の魚やイカに触れていましたよ。楽しみながら、いのちをいただくことを学びました。

Q.主な行事について教えてください。
― 日本古来の季節の行事を大切にしています。運動会の様に練習して、ご家族を呼んで・・・といったみせるための行事は行っていません。運動会の代わりではないのですが、ご家族に子どもと一緒に楽しむコミュニケーションの機会として10月にレクリエーションのような「親子で楽しむ会」を計画しています。

Q.慣らし保育はありますか?
― あります。2週間程度、まずは1時間ずつを2~3日、段々時間を伸ばして・・・とその子に合わせて進めています。

Q.お昼寝の布団などは必要でしょうか?
― 1才以上の子たちは全員コット(ベッドのようなもの。床に直接布団をひかずに寝れるので空気の層が出来て衛生的であり、通気性に優れている)で寝ています。なので、コットに敷いたり、かけたりするバスタオルのご用意をお願いしています。

Q.父母会はありますか?
― ありません。

Q.支援センターについて教えてください。

― 月・木・金 午前9時~午後3時の間、保育園の1階で主に絵本の読み聞かせやベビーマッサージなどのイベントや支援センターに来られている歯科衛生士さんをお招きして歯磨き指導や季節に合った制作などのイベントも開催しました。小さいですが、園庭開放なども行っています。
保育士資格を持って支援員を置いていますので、地域の子育て中のママたちが安心して来れる場になっています。
また、地域の拠点としても役立っていきたいと思っていますので、園にある絵本や大人のビジネス書なども貸し出せるように、支援センターの一角に図書館のようなスペースも作っています。

※詳しくは市のホームページに日程表やイベント情報などが載っています。
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/1001107/1001239.html

まちぐるみで保育をしていきたい

子どもたちは様々な人と関わり対話する中で成長していきます。
ご両親やご家族はもちろん、保育園では地域の方々との関わりも大切にしています。
支援センターもその一部で、私たちとしても地域にも貢献していければと考えています。
地域の皆さんと共に子どもを育てていきたいと考えております。
先日は地域の方の畑にお邪魔し、子どもたちは興味津々で勉強させて頂きました!

地域の畑にお邪魔した際の様子。

取材をして

入ってまず感じたのが木の温もりです。そして、保育の現場によくいるキャラクターたちが全くいない事に驚きました。

その代わりに、子供達の制作がたくさん飾られていました。

3歳の息子の制作を飾ってあげると、「これ作ったね」「こんな風にしたね」と喜んで話してくれるのを思い出しました。

自分が作ったものが飾られているのってそれだけでとっても嬉しいんですよね。
また、魚や虫、木や花についての保育士さん手作りの展示物があり、子供たちの学びを促しているのだと感じました。

室内には子供たちの制作がたくさん!

この日はおはじきをお刺身に見立てておままごとをしていたそうです。
シンプルな素材でも、子どもたちにかかればおもちゃになってしまうんですね!
子どもならではの発想がどんどん伸ばされていきそうです。

珍しいおもちゃに興味津々な二人

3歳の息子と10ヶ月の娘を連れての取材でしたが、滝口さんをはじめ職員の皆さんが温かく迎えてくださいました。
二人共、普段あまり触れることがない手作りおもちゃや温もり溢れた展示物に興味津々でした。
息子はトイレをお借りしたのですが、近くにいた年上の園児さんが声をかけてくれて、
一緒になって手を洗い、笑い合っていました。

Kanade流山セントラルパーク保育園では随時見学が可能。メールか電話で見学日を決められます。
詳細はホームページをご覧ください。

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※過去記事【保育園レポ】
《つくば市》
・研究学園に新しく開園!『学園の森保育園』
《三郷市》
・学童も併設!三郷の保育園『コビープリスクールみさとたかの』
《八潮市》
・発展まぶしい八潮に新規開園!『八潮みひかり保育園』
《足立区》
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(ライター でこひろし)

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