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温育コラムvol.2 日本のソウルフード「味噌汁」で温育

※「温育コラム」は2017年7月~2018年3月までのコラムシリーズです。再アップでお届けします!

ショウガ入りの味噌汁にハマっています

7月に開催された「温育ママカフェ@柏の葉」で作った味噌玉。 作った味噌玉を早く味わいたくて、早速いただいてみました。これがすごくおいしくて、体中にじわ~っと染み渡った感覚は今でも思い出します。しかも、熱湯を注ぐだけで簡単にできてしまうのも魅力的。
ショウガ入りの味噌汁を飲んだのは初めてでしたが、ショウガがちょうどいい感じにコクを出していて予想以上に味噌汁と合う ことにビックリ。2歳の娘もごくごくモグモグと完食していました。

発酵食品は陽性食品の宝庫、温育にも健康にも良い

発酵食品の味噌は体を温める陽性食品。発酵食品は、陽性食品の宝庫です。例えば、醤油、納豆、チーズ、梅干し、漬物、ヨーグルトなどがあります。
発酵食品は体を温めるだけでなく、栄養価が高く、体への吸収をしやすくしたり、発酵食品に含まれる乳酸菌は腸内環境を整えてくれたりと体にいいことがたくさん。大豆イソフラボンを含む納豆はアンチエイジング効果で女性におすすめです。

クエン酸を多く含む梅干しは夏バテにも効く陽性食品


手軽に作れる味噌汁はママの強い味方

「今日は料理したくないな~」なんて日ありませんか?そんなとき、私は具だくさんの味噌汁をよく作ります。
味噌汁は手軽で簡単に作れるので、食事の献立に取り入れやすい一品として大活躍です。しかも体を温める陽性食品。野菜などの具材をたっぷり入れれば栄養もたくさん摂れますね。
例えば、ネギや玉ねぎは体を温め、発汗作用があるので味噌汁の具材にすれば、さらに体を温めてくれます。陰性食品の多い夏野菜だって、味噌汁の具材にすれば陽性食品に変えることができます。
ビタミン・ミネラルたっぷりのワカメや昆布も血行を良くし余分な水分を排出してくれる陽性食品なので、具材にぴったりです。
味噌汁は一年中食べられる料理で、その季節に合った旬の野菜などを具材にすれば、バリエーションも豊富で、さまざまな味わい方を楽しめます。

ショウガを入れればさらに温育効果アップ!

体を温める食事は和食がおすすめ

味噌汁を作ると自然とごはんが欲しくなり、すると、ごはんと味噌汁に合うおかずが欲しくなり・・・という具合にやはり和食に落ち着くような気がします。
日本人は昔から魚や豆、野菜や発酵食品を中心とした食生活をしてきました。味噌汁はまさに和食の基本であり、昔から受け継がれてきた料理です。その土地や風土、気候、そこに住む人種や習慣に合わせて作られてきた発酵食品のように、やはり日本人は日本の風土や体に合うように伝承されてきた和食が合っているのかもしれません。こうしてみると、醤油も納豆も梅干しも漬物も、日本独自の伝統食と言えますね。

いかがでしたか?今回も「食」の面から温育について考えてみました。
温育ママカフェで作った味噌玉から始まって「味噌汁」にフォーカスしたことで、和食が日本人の食生活に向いていることに改めて気づくことが出来ました。
子どもも大人もホッとする、温育にピッタリの味噌汁。食卓に味噌汁が並ぶ日を少しずつ増やしていけるといいですね。

(温育プロジェクト広報担当 ライター mayumi)

ままてぃママライター紹介はこちら

【参考文献・URL】
・「美人は食事でできている。」著 石原新菜
・「温め美人プログラム」著 石原結實
・「体にやさしい発酵食品」http://www.ziyus.com/hakkou/

※「温育コラム」は2017年7月~2018年3月までのコラムシリーズです。以下のイベントは昨年のものです。
☆7/28(金)第1回「温育ママカフェ@柏の葉」が開催されました♪


インスタに投稿された味噌玉作りWSの様子を一部ご紹介!

開催報告はこちらからhttps://mamatx.net/txinfo/oniku-kashiwanoha-report-01//

・エクスプレス温育ママプロジェクト
https://mamatx.net/txinfo/onniku-express/
・温育ママセミナー@三郷
https://mamatx.net/txinfo/oniku-seminar-misato2017/
・温育ママカフェ@柏の葉
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