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冬に読んであげたい【雪】の絵本


子どもたちにとって、冬の楽しみのひとつは、雪かもしれません。
私も、子どもたちに「雪はいつ降るの?」「まだ雪降らないね?」と何度聞かれたかわかりません。

そんな可愛い子どもたちに読んであげたいのが、【雪】に関する絵本です。

雪があまり降らないエリアにお住まいの方も、雪がたくさん降るエリアにお住まいの方でも、ぜひ読んでいただきたいです。
今回は、私が娘たちに読んできた、【雪】に関する絵本を3冊ご紹介しますね。

きらきら/谷川 俊太郎

出典:アリス館

雪の結晶がとても綺麗な絵本です。
さまざまな雪の結晶の写真が、ページをめくるごとに感動させてくれます。
我が家の娘たちは、ページをめくるごとに、「わー!」と歓声をあげていました。
お子さんたちと、雪の美しさを楽しんでいただきたい絵本です。

詳しくはこちらから。

ゆきのひはあついあつい /いわむらかずお

出典:至光社

雪のお話なのですが、「あついあつい」とは、どういうことか?
可愛い子リスたちが、雪の中、ソリでおおはしゃぎして、こちらまでワクワクしてきます。
家族の描写がとっても暖かく、読んでいて、家族でほっこりできますよ。

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いつつごうさぎとゆきのもり/まつおりかこ

出典:岩崎書店

我が家の娘たちが大好きな、いつつごうさぎシリーズです。
こちらは、うさぎちゃんたちが雪で楽しく遊ぶお話です。
家族で雪山にお出かけしたくなること、間違いありません!
ご家族で、楽しんで読んでいただきたいですね。

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寒い冬の自宅時間を、素敵な絵本と共に、お子さんと一緒に楽しんでくださいね。