赤ちゃん☆寝返りの練習をしよう!

赤ちゃんの成長にとって、寝返りはとても重要とされていますね。

赤ちゃんも、ママパパも初めての寝返りは、どう練習して良いかわからないですし、なぜそこまで重要なのか、わからない部分もありますよね。

今回の記事では、寝返りが重要な理由と、寝返りの練習の注意事項をいくつかご紹介しますね。

赤ちゃんの寝返りの重要性

赤ちゃんの筋力と体幹の発達

寝返りの練習は、首、背中そしてお腹などの筋肉を鍛えることができます。
体幹を強化し、姿勢を保つ力やバランス感覚などの向上が期待できます。
また、ハイハイや立つなどの次のステップにもつながってきます。

赤ちゃんの身体の柔軟性アップ


寝返りを練習することによって、赤ちゃんの身体は柔軟性をアップさせ、どんどん自由な動きができるようになります。行動範囲が広がりますね。

赤ちゃん脳の発達

寝返り練習で体を動かすとこは、脳の発達も促してくれます。体の各部位を連携させて動かすことが、脳の発達に良い刺激を与えてくれます。

自己発見と自己効力感

赤ちゃんが自分で寝返りを成功させることで、自己発見や自己効力感を得ることができます。

寝返り練習の注意点

初めは短い時間から始める

ママパパの気持ちがはやると、どうしても、長時間練習をさせがちですが、初めはほんの数秒から始めて、赤ちゃんの様子を見ましょう。
楽しんでいるようだったら、次は十数秒、数十秒、1分…と伸ばしていきましょう。

食後は避けて

赤ちゃんがたっぷりミルクを飲んだ後は、寝返りの食事は避けてあげてください。

赤ちゃんが苦しくなってしまったり、吐き戻しの原因になったりします。

練習中は目を離さない

仮に吐き戻してしまったり、寝返りをしたタイミングで顔をものが圧迫してしまったりすると、赤ちゃんの呼吸を妨げる可能性があります。

寝返りの練習中は、絶対に目を離さないようにしてください。

赤ちゃんが1人で寝返りできるようになったら


赤ちゃんが1人で寝返りを打てるようになったら、以下の点に注意しましょう。

  • ベッドや赤ちゃんの寝る場所には柵を
  • 寝返りした時に顔が埋まらないような硬めの寝具を
  • 目を離すタイミング(例えば就寝時)は、1人で寝返りしてしまわないように工夫を


赤ちゃんが、もうすぐ1人で寝返りできそう!というタイミングでも、同じような注意が必要です。
その他、危険なものや、赤ちゃんが口にしてはいけないものなどは、近くに置かないなど、気をつけましょうね。

赤ちゃんの成長のスピードはあっという間で、「昨日まで寝返りできなかったのに!」ということもありますので、意識してあげてくださいね。

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