「寝かしつけが大変…」そう感じているご家庭は多いのではないでしょうか?
我が家の子どもも1歳を過ぎたころから、寝室へ行こうとすると大泣きするようになり、とても悩みました。
試行錯誤を重ねた結果、1歳半の今ではニコニコしながら寝室へ向かってくれるように。
今回は、そんな我が家の寝かしつけルーティンをご紹介します。
ご褒美でご機嫌に
お風呂から出たら歯磨きをして、ご褒美にキシリトールタブレットをあげます。
お気に入りのおやつでご機嫌になるので、寝かしつけ前のグズり対策になります。
絵本を選んで寝室へ
そのあとは絵本を2,3冊選び、夫と猫ちゃんに「おやすみ」のバイバイをして寝室へ向かいます。
薄暗い部屋で絵本&お話タイム
息子が選んだ絵本を読んだあと、毎晩「おやすみ はたらくくるまたち」を読みます。
車が好きな息子は、この絵本がお気に入りです。
さらに読みたがるときは「最後だよ」と伝え、1冊だけ追加します。
読み終わったら天井のライトを消し、シリコン製のLEDライトだけに。
「お手伝いしてくれたね」「ワンワンがいたね」とその日のポジティブなできごとを振り返ります。
10秒数えて消灯
「10数えたらライト消すよ。1,2,3…」と数え、最後に「おやすみ。大好きだよ」と伝えて消灯します。
20分ほどはモゾモゾしていますが、泣くことはなくそのまま眠りにつきます。
ルーティンの決め方
寝かしつけルーティンを設定するときは、「いきなり」を作らないことを重視しました。
遊んでいたのにいきなり寝るよと言われた、明るい部屋がいきなり暗くなった…と、何かが変化した場面で泣いてしまうことが多かったからです。
毎日同じことを繰り返し、こまかく次の行動の合図を送ることで「ああ、いつものね」と安心して受け入れられるようになりました。
今では、静かにお話ししてくっついて過ごす寝かしつけタイムは、私にとっても癒しの時間です。
まとめ
寝かしつけは一筋縄ではいかないことも多いですが、子どもにとって安心できる環境を作ることが大切です。
それぞれの家庭に合った方法を見つけながら、少しずつ「寝る時間が楽しみ」と思える習慣を作っていけるといいですね。
乗り物大好きな1歳児の母。
2024年夏に柏の葉へ引っ越してきました。
絵本とインテリアが趣味のインドア派ですが、最近は毎日公園で泥だらけになってます。
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