【保存版】子どもの虫歯予防は毎日の習慣で決まる!今すぐできる対策まとめ


子どもの虫歯は、一度できてしまうと治療や通院が必要になり、子ども自身が不安を感じてしまうこともあります。

だからこそ、毎日の生活の中で虫歯を予防する習慣づくりがとても大切です。

ここでは、私自身が子育ての中で実践して「これは効果があった」と感じた、子どもを虫歯から守るための具体的な方法をご紹介します。

甘いおやつは“量とタイミング”でコントロール


子どもは甘いものが大好きですが、甘いおやつは虫歯の大きな原因のひとつです。

完全に禁止するのは難しいため、我が家では「時間を決めて一度だけ」「量を決める」というルールにしました。
ダラダラ食べを防ぐことで、虫歯のリスクを減らすことができます。

関連記事1歳児が歯磨きを嫌がって泣く…対策は?子どもが歯磨きを好きになる絵本5選

朝と昼も歯を磨く“ちょい磨き習慣”


朝や昼にも少しでも歯を磨くことで、食べカスが残りにくくなります。

我が家では「30秒だけ磨く」というルールにしたところ、子どもも嫌がらず続けられました。
短時間でも回数を増やすことで、自然とお口の中が清潔に保てます。

関連記事3歳の歯磨きにはコレ!ママライターおすすめのデンタルグッズを紹介します

歯磨きと“ごほうびタブレット”の併用


歯磨きを嫌がる時期は、どの子どもにもあります。
そこで、我が家では歯磨き後にキシリトール入りのタブレットを“ごほうび”として渡しました。

子どもは喜び、虫歯予防にもなるので一石二鳥。
続けるうちに歯磨きが習慣化し、嫌がらずに取り組めるようになりました。

定期的な歯科検診で早めのケアを


子どもの虫歯は早期発見がとても大切です。
3〜4か月に一度、歯科検診を習慣にすると、小さな虫歯の芽も早めに見つけてもらえます。

子ども向けの歯医者さんでは、ちょっとしたおもちゃをもらえたり、遊べるスペースがあったりするので、子どもも嫌がらずに検診に行きやすくなります。

おわりに

子どもの虫歯予防は、特別なことより“続けられる工夫”が大切です。

日々の小さな積み重ねが、将来の大きな健康につながっていきます。
どれか一つでも、今日からぜひ試してみてください。

PAGE TOP

Facebook

Instagram


Twitter