08 寝室をくつろぎ空間に

ラテとタルトタタンとインテリアデザインと

08 「寝室をくつろぎ空間に」

前回は「キッチンから広がるコミュニケーション」と題して、キッチン+リビングのお話をさせていただきましたが、今回は寝室についてのお話しです。

寝室は、寝る場所なので一日の中でリビング以上に長い時間を過ごす可能性があります。

お子さまが小さいご家庭では家族全員で一部屋に寝ていることも多いでしょう。
今回はそんな寝室を快適な空間にする案をお話しさせて頂きたいと思います。

今では多くのご家庭が寝室に洋室を選ばれているようです。
洋室で寝るときはやはりベッドがおすすめです。
布団ですと、毎朝畳み、夜には敷く、という手間が必要になります。
洋室には布団を収納する場所も設けられていないのでそのまま置いておくということにもなりかねません。

また子どもと寝ている場合、夜中子どもは特に多くの汗をかきますよね。
床にマットレスと布団を敷いた場合、汗などの湿気の逃げ場がなくすべての水分が布団とマットレスに吸収されてしまいます。敷きっぱなしにしておくとカビやダニの発生の原因にもなります。ベッドですと床から若干でも隙間がありますので、いくらか水分を蒸発することができます。

しかし、ベッド用のマットレスは外に干せないからと不安に思う方がいらっしゃるかもしれません。
マットレスはその場で立てて干すだけでも十分除湿の効果がありますし、
今は上部を取りはずして洗えるマットレスというものもあります。

これなら万が一子どもがおねしょをした時も安心ですね。

また、子どもと寝る際ベッドの大きさの確保に悩まれる方もいらっしゃるかと思います。
シングルベッド2台をぴったりくっつけて、キングサイズのベッドにしてみたり、シングル+セミダブルにしてみたり。子どもは寝ている間良く動くので、マットレス2台を一枚でくるむことができるシーツなどでベッドとベッドを繋げておくと安心です。

さらに、よりおしゃれで快適な空間を目指したいという方にオススメなのが、
空気中の水分や匂いを吸ってくれる壁材を壁に施すことです。

http://ecocarat.jp/products/

そのような商品を利用することによって快適な湿度を保つことができる上に、エアコンの電気代の節約にもなります。デザインにもこだわりを持てるのでインテリア的にもグッと素敵な空間になるでしょう。

%e5%86%99%e7%9c%9f%e2%91%a0

また、素材やカラーにこだわりをもってベッドリネンを選んでみるのもいいでしょう。 ナイトテーブルにおしゃれなスタンドライトを置いてもいいですね。
すやすやと眠る子どもの寝顔と相まって、ホッと癒される最高に贅沢な空間のできあがりです。

%e5%86%99%e7%9c%9f%e2%91%a1

いかがでしょうか。人間にとって最も重要なことの一つである「睡眠」。
そんな睡眠をとる場所である寝室は、一日の疲れを癒し、家族がぐっすり眠ることができる快適で素敵な空間でありたいものですね。

<07前回を見る

hello logo black (1)

Helloは世界にひとつだけの「心地いい家」をつくるプロフェッショナルカンパニーです。
家づくりのこと、インテリアのこと、暮らしのことをお気軽にご相談ください。
HP:http://hello-chiba.me/
FB:https://www.facebook.com/chocolate.architects/
instagram : https://www.instagram.com/say.hello.chiba/