05  「ラベリングで写真アルバムをインテリアに」

ラテとタルトタタンとインテリアデザインと

05 「ラベリングで写真アルバムをインテリアに」

前回は子どもの絵をインテリアに取り入れて楽しくなる見せ方をご紹介しました。

日々増える子どもの作品を写真に撮ってアルバムに保存しているママも多いと思います。
作品の写真に人物の写真・・・
撮ったままで整理してなかったせいで見たいものが見つからない!
なんてことはありませんか?

そうなる前にアルバムにラべリングしてきれいな状態を整えましょう。
統一感のあるラベルを貼ることによってインテリアにもなりますよ。

ラベリング(1)

Helloでもファイルなどをラベリングしています。
その時使っているのがDYMOのテープライターです。

ラベリング- (2)

DYMOはアメリカ生まれの電源電池が不要のアナログラベルライター。
ラベルに打刻していくので文字に凹凸ができます。
間違いを直したりはできませんが、文字盤を手でぐるぐる回して
カチカチと作る作業は楽しいです。
水に強くはがれにくいので、お子様のいる家庭でも安心して使えます。

デコボコと立体的なラベルはレトロな雰囲気があります。
ラベリング以外にもメッセージカードや商品のタグなど幅広い使い道ができます。
何よりひと目で何のファイルなのかわかるのが快適。
ブラックテープのシンプルなラベルもいいですが、
子どもが使うならカラフルでかわいいものがいいですね。
DYMOからもピンクやブルー、木目調などさまざまな種類が出ています。

ラベリング- (3)

でもたくさんのカラーを揃えるのは大変なので、こんなやり方はいかがですか?
クリアのテープにカラフルなマスキングテープを合わせたら
子供用のかわいいものになります。
子ども一人ひとり好きなデザインを選んで一緒に作ったら楽しいですね。
DYMOを持っていない方はテプラで同様にクリアテープとマスキングテープを合わせて
使ってみてください。

また違った雰囲気が楽しめます。

ラベリング- (4)

もし余裕があったらラベルを作るのも楽しいですね!
インターネットで「ラベル 無料」と検索するといろいろな種類のテンプレートがあるので、きっとお気に入りが見つかると思います。
今回アルバムのラベリングを例に出しましたが、子どものおもちゃの収納や洋服の引き出し、キッチンの調味料入れなどにも使えるので是非取り入れてみてください。

スマホやデジカメのおかげでいつでも手軽に写真が撮れるようになりました。
せっかく撮った写真をそのままにしていたらもったいない!
これからも増えるアルバム。長く続けるには楽しんで作りたいですね。
1人で作るのが好きな人、子どもと一緒に作りたい人・・・
自分で楽しく作る方法を見つけてみましょう!
20年後、大人になった我が子と一緒に見て笑顔になれたら最高ですね。

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