温育コラムvol.4 朝5分のヨガと靴下と

これから秋、冬と寒さ増す季節。
体の冷えも今まで以上に体感する時期になりますね。
洋服を何枚重ね着してみても、手足が冷たい、そんな経験はありませんか?

私も寒い時期は冷えに悩まされていました。
体が冷えていると、お腹もゆるくなりがちだし、化粧のノリもいまいち、なんだか気分も落ち着かなくて集中できない。
「寒いのなんて大っ嫌い~!」が口癖でした。

服の重ね着よりも体の中から変えてみたらどう?

そんなとき、友人に誘われて参加したヨガ教室。そこで教わったのはポーズの美しさよりも、呼吸を止めないこと。ヨガは呼吸と動きが連動しているので、呼吸をきちんとすれば血流も良くなり、心身ともにリラックスできるのだそうです。

朝5分のひとり時間が温育体質を作った?!

今、私が前に比べて冷えに悩まされていないとしたら、おそらくヨガやストレッチのお陰ではないかと思います。毎日どれだけしているか。ズバリ、私のヨガタイムは5分!
気が向いたら10分。これを毎朝、起き抜けにします。10年近くほぼ欠かさずに実行しています。

まず両手を組みながらギュギュっと上に伸びます。たくさん息を吸って、吐きながらゆっくり手を下ろします。そのあと、ヨガのポーズを2~3個。1個の時もあります。
最後に肩をぐるぐるゆっくり回して終了です!

これだけで、ガチガチだった体がじわぁっと緩やかにほぐれていきます。
頭のてっぺんからつま先まで、体中の空気が新しく入れ替わったようで目覚めもすっきりです。

そして、子どもたちが起きてくる前にやることもポイント。
朝の静かな時間にひとりじっくり向き合える時間、この5分間が体と心を整えているのだと思います。
だから、やらないとなんだか気持ちが悪い…。今ではすっかり1日のルーチンワークとして習慣化されたというわけです。

靴下とレッグウォーマーで頭寒足熱

それから欠かせないのは靴下とレッグウォーマーです。
「頭寒足熱」という言葉があるように、上半身より下半身を冷やさないこと。とくに足首周辺を冷やさぬように、冷える前に身につけるよう心がけています。
血行促進のツボでもある三陰交もしっかり隠れて保温されるのでオススメです。

習慣とは侮るなかれ

毎日少しずつでも続けていれば体はちゃんと応えてくれる!そう実感したのは、
マタニティヨガに参加した時のこと。ヨガの先生に足首の少し上側を触られて、「あったかいね」と言われました。
実はその部分は逆子予防や安産のツボでもあった、三陰交でした。「ここが冷えていると子宮も冷えているのよ」と教わったのを覚えています。

それともう一つは、温育ママカフェ@柏の葉で血流測定をしてもらった時のこと。
モニター画面に映し出されたきれいな血流とご対面したときは「よかった~!私の体よ、ありがとう」と自画自賛(笑)。
たった5分のヨガ時間かもしれないけれど、「これこそ継続は力なり!」と、心の中で叫んでしまうほど嬉しかった出来事でした。

習慣とは侮るなかれ。これからもゆる~くなが~く続けていこう!と、また心に誓ったのでありました。

(温育プロジェクト広報担当 ライター mayumi)

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