育休パパの日常 Vol.2

こんにちは。
育休生活も3か月目に入りました。

楓は4か月になって予防接種とかも進んで来ています。
黄昏泣き?のような夕方のぐずりがたまにあって、それがあった日はしんどいですね〜。
それ以外は、平和で楽しく過ごしています。

今日は、前回予告の通り「なぜ奥さんではなく私が育休を取ることになったのか」を話したいと思います。

最初に話がでたのは、実は妊娠前の人工授精とかで子作りをしている時期でした。
夕飯を食べている時に奥さんがふと「私、今あまり長い間会社を休みたくないんだよね。赤ちゃんができたら、育休どっちが取るかちょっと相談できないかな?」というような事を言いました。

私も育休は奥さんが取るものみたいな考えもなかったのですが、まだ赤ちゃんができてもいない時期だったので特に育児のことまで考えてもおらず、ちょっとびっくりしました。

一応私も21年働いた会社員で男子だし、今後の会社でのポジションとか稼ぎのこととかは気になって、ちょっと考える時間をちょうだいということでその場は終わりました。

そして、その日の夜、育休を自分が取った場合の仕事とか将来のこととかを考え、翌朝「自分が休みますー」と奥さんに返事をしました。
スピード回答ですね(笑)。

決めた一番の理由は「やる気がある人の考え・意見を最優先したい」ということです。

うちの場合は奥さんがこのタイミングでは仕事に対してやる気を持ち、人生の大事な一部分として取り組んでいたのでそれを優先しようという単純なものです。
あっ、でも、私が仕事のやる気、ない訳じゃないですよ(笑)。
念のため。
奥さんは、管理職になってちょうど1つの部署を任されたタイミングだったので、それもあって、仕事を長く休みたくないと思ったようです。

一番の理由はこの仕事へのやる気のことなのですが、それ以外にも

・夫にも赤ちゃんのかわいい時期をしっかり味わって育児に関わって欲しい
・育休は女性が取るものという社会常識への反発

という2つも理由の一部としてはあったとのことです。
私も社会常識への反発はあったので、ひねくれ者夫婦なんですかね(笑)。

こんな理由で私が育休を取るということが、うちの家庭では決まって行きました。

今回は主に奥さん側の理由を話しましたが、次回は私がどう考えたかを話したいと思います。

育児のアンケートとかを見ると、多くの男性が収入、出世、社内に仕事を引き継げる人がいないといったことを心配して育休を取れないと考えているようです。
その辺をどう考えたかを書ければと思います。

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(ライター 育休パパ)

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