第47回「秋と言えば十五夜」


里芋

秋と言えば十五夜
今年は9月27日ですね。

団子、果物、すすきの穂をお供えしてお月見をする風習です。
芋名月と呼んで里芋をお供えする地域もあります。

里芋は縄文時代に渡来したと言われ、親芋子芋の両方食べる品種や、子芋だけを食べる、葉柄であるズイキを食べる品種など……これから多くの種類のサトイモが出回ります。ヤマト、ニ子サトイモ、福頭、エビ芋、京芋、新道イモなど、たくさんあります。里で栽培されるからサトイモ。山で採れる山芋に対して後半名付けられたそうです。

東北地方では秋の収穫祭にサトイモを使って芋煮をします。
今回は、簡単に作れる芋煮を紹介したいと思います。


【芋煮】
芋煮

材料
サトイモ1袋
コンニャク1枚
牛肉200g
ネギ1本
醤油大さじ2
砂糖大さじ1

作り方
(1)サトイモは皮を剥いてたっぷりの水で竹串が刺さるまで下茹でをする。
(2)だし汁の中にサトイモを入れ、コンニャクは手でちぎり、一煮立ちしたら、牛肉を入れ砂糖、醤油を加え味付けをする。
(3)最後にネギの斜め切りを加えて出来上がり。